くねくねアーム1本でもトリプルディスプレイ構成を難なく実現

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日本でも長きにわたって販売され続けている通称”くねくねアーム”。高性能&可動範囲を求めなければ
これでも十分事足りますし、割安な費用で導入できるのもメリットですが、シングル&デュアル用は今でも
健在なのにトリプル用は市場で段々見かけなくなってきた。その理由はおそらく20インチくらいまでだった
対応サイズ。でもちょっと冷静に考えれば、アーム部を追加=長くするだけで簡単に解消する事でもある。
それを実践している人がいました。

古いトリプル用モニターアームも縦設置ならまだ十分に使える
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-3749.html





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(via imgur)

今回使われている液晶モニターは23インチのモデル。横に広く並べても余裕があって問題なさそうですし
縦3枚のようなセッティングでもいい感じに見える。アーム部がほぼ一直線のトリプル用スタンドに比べれば
可動範囲の面でも融通が利きそうで、液晶モニターを動かす機会がなさそうなトリプルディスプレイ構成なら
くねくねアームでも別に良さそうだなぁと改めて思ったり。耐荷重に関してはモニターの軽量化が進んでいる
事と、このタイプは無骨でもヤワではないですから気にする点でもないでしょうか。ただ、アーム部はバラで
売っていませんから、互換性のある製品を部品取りにするのが条件ですね。