マイクロソフトのマウス『Wheel Mouse Optical』にサイドボタンを追加

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2000年に発売されたマイクロソフトのマウス「Wheel Mouse Optical」。
左右対称・3ボタンのシンプルな有線マウスで、発売から10年以上経っているにも関わらず今でもユーザーを
ちらほら見かける”Legend”的なモデル。でもシンプルなゆえに物足りなさを感じるのか、サイドボタンを追加
している改造品も現在進行形で見かけたりします。

PC Watch - マイクロソフト、新型“Intellieye”搭載の3ボタン光学式マウス
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20000911/ms.htm





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(via deskthority)

基板まわりがどうなっているのかは公開されていませんでしたが、ボディの改造は左サイド2ヶ所に穴を開けて
何かの機器で使われているスイッチを取り付けている模様。出っ張っているボタンは最近のマウスではまず
見かける事のない古臭さを感じる、でもWMO自体がそもそも古い一品なのでむしろ違和感がないような印象。
改造してでも使い続けるという姿勢に感心する反面、IE3.0やIMOを含めユーザーがまだ多数残っているのに
それらを廃盤かつ後継に値するモデルを出さなかったマイクロソフトは罪深いよなぁと思ったりします。




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