【スピーカー】JVC 『SP-ABT1』 レビューチェック

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2014年3月に発売されたJVCのBluetoothスピーカー「SP-ABT1」。
アルミフレーム採用、パッシブラジエータ搭載、AACコーデック対応、NFC機能対応、連続再生時間:10時間
などが特徴のモデル。情報がまだ少ないので簡潔にチェックしてみます。

ワイヤレススピーカーSP-ABT1 | JVC
http://www3.jvckenwood.com/accessory/speaker/sp-abt1/



画像


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(via ldlc.com)



各所の反応


[#1]
JVC、NFC搭載/アルミフレームのBluetoothスピーカー
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140225_636774.html



[#2]
おっ、これは車とかへ持ち歩く人にはいいんじゃね? 
手下げ付きは一度使ったら戻れなくなるほどに便利
あとカッコばっかで使いにくいセンサースイッチじゃなくて
ちゃんとボタンにしてるところが好感持てる
さすがに音響メーカーの後出し製品だから音は手抜きしてないだろ…と思いたい



[#3]
すいません、質問させて下さい。
JVCケンウッドのSP-ABT1というBluetoothスピーカーのコーデックなんですが、
対応コーデック:SBC、AAC、MP3 対応プロファイル:A2DP、AVRCP
とあるのです。これのうちの「mp3」というコーデックはSBCに含まれているという
認識だったのですが、別物なんでしょうか?(^^;

Bluetoothコーデックなのだから音楽圧縮のコーデックと違うのはわかるのですが。
また、このMP3コーデック、もしかしてMP3のファイルに最適なんでしょうか?
無知なものでよくわかりません。



[#4]
>>#3
無知な担当が書いただけなんじゃない。
普通、mp3ファイルをPCやスマフォなどのプレイヤーがPCMという再生に適したコーデックにして
その後bluetoothスタックのAVRCPが相手と打ち合わせたコーデックに変換して送信する。
でないと、メールの着信音を混ぜたりできない。

ただし、標準のSBCやオプションのAAC以外に、サードパーティ制のコーデックも選べる。
apt-xみたいに。それのmp3かも。仕様書で解釈した程度なので間違っているかも。



[#5]
来週発売のJVC SP-ABT1を人柱のつもりで買ってみる。



[#6]
宣言通りJVCのSP ABT1ポチったー
届いたらレポしますね。



[#7]
JVCのSp-ABT1を一ヶ月くらい使ったから予告通りレビュー書くよ。
軽くて、持ち運びやすい。
アルミ外周のデザインもよし。
音は、BOSEのminiと同じくらいだけど、低音はやや劣るかな。
遅延は感じないレベルなので、動画やゲームに大活躍です。
今はもっぱらiPadでBOOM BEACHを遊ぶのに使ってます。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Bluetooth 3.0、プロファイル:A2DP/AVRCP、コーデック:SBC/AAC/MP3、出力:3W×2、バッテリー:内蔵
連続再生時間:約10時間、サイズ:幅85x奥行き44x高さ71.5mm、重量:約386g、という仕様。スピーカーは
40mm径フルレンジx2基。97x30mmのパッシブラジエータで低域再生を強化、アルミフレームで振動を抑え
クリアなサウンドを実現したとのこと。上部に各操作ボタン、背面に電源スイッチ・3.5mmステレオミニジャック
充電用USB端子を装備。カラーはブラック・ホワイトの2色。

各所の情報を参考にすると、以上のような感じの反応があり。購入者らしき人のコメントは一つだけでしたが
音に関してはBOSEの定番モデル「SoundLink Mini」(AA)に比べて低音は劣るものの他は同じくらい、遅延は
感じないので動画やゲームでも問題ない、デザインや持ち運びやすさも良い、と上々の評価。aptX対応の
記載はない、ホワイトは特にスタイリッシュ、そのあたりから考えてiPhone/iPadとは結構いい組み合わせに
なるかもしれませんね。この「SP-ABT1」は現在9,000円前後の価格で販売されています。




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