モトローラ 『Motorola Buds SF500』 レビュー ~外観~

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海外で発売されているモトローラのBluetoothイヤホン(ヘッドセット)「Motorola Buds SF500」。
首かけU字型ユニット+イヤホンという目新しいタイプのBluetoothイヤホン。以前から注目していた一品ですが
日本でのリリースはまったく動きが見られないので輸入品を購入。今回はフォトレビューのような形で外観から
見ていきます。

Motorola Buds Wireless Headphones
http://www.motorola.com/us/accessories-headphones-speakers/Motorola-Buds-Wireless-Headphones/Buds-Wireless-Headphones.html





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まずは開封して中身を確認。Bluetoothイヤホン本体・イヤーピース・USB充電器・キャリングポーチ・説明書
といった内容物。説明書を一通り見てみましたが、日本語のページはありませんでした。






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U字型の軽量ユニット、マグネット着脱式のイヤホン、aptXコーデック対応、3モードから選択できるリスニング用の
EQプリセット搭載、音声ガイダンス、などが特徴のモデル。通信距離:150フィート(45.72m)、再生時間:約10時間
待受時間:約17日間、サイズ:180.4x75.18x139.08mm、重量:33g、という仕様。カラーはブラック・ホワイトの2色。
今回購入したのはブラックで、イヤホン~ケーブルの部分はブラック×ホワイトのツートンカラーになっています。
続いて各部を見ていく事に・・・・。






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向かって左側のユニット先端にはボリュームボタンを装備。






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右側のユニット先端には電話応答/再生/一時停止&曲スキップボタンを装備。






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右側先端の内側には小さな穴が開いており、ここにマイクが搭載されている。






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首が当たるユニット後部は丸い部分がラバーなくらいで、特に変わったパーツは使われておらず。
ユニット全体的に同じ材質で作られています。






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後部の裏側(底面)には電源ボタンとインジケータ、それと充電用USB端子(カバー付き)を装備。






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イヤホンはやや小ぶりなサイズで、構造は特殊な印象。見た目はチープというかスポーツ向けっぽい。






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イヤーピースを外してみると、先端部分がアナログスティックのようなぐりぐり回る構造になっていて面白い。






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ケーブルはフラットタイプで表がブラック、裏がホワイトのカラーリングになっています。






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着脱式のイヤホン、その概要はユニットの先端&イヤホンのハウジングにマグネットが内蔵されており
合わせると引っ付くという仕組み。マグネットの強度は強くも弱くもなく適度。イヤホンは一体型なので
ユニットから取り外すという事はできません。






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ユニットの左右にはケーブルマネジメントの役目になるゴムリング(シリコンリング?)が備わっている。
スルスル~と動きますが、使っていて切れたりしないかちょっと心配になる細さです。






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イヤピースは最初から取り付けてあるのを含めて3サイズが付属(S/M/L)。穴がかなり小さいタイプ。






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USB充電器は日本でも問題なく使えるタイプ。言うまでもない事ですがMIcroUSB端子です。






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キャリングポーチは生地が薄く、ポーチというかインナーという感じ。サイズ的にかなりタイトな作りですが
伸縮性があるのでぴったり入ります。






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重量を量ってみると34g前後という結果で、ほぼスペックの数字どおり。






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・・・・まだ届いたばかりの状態なので今回はここまで。続きはある程度使ってから後日またレポートします。
ひとまず首にかけて装着感くらいでもどうなのか試してみたところ、思っていたよりも軽快。首まわりが重いと
感じる事はないでしょう。イヤホンの着脱もスムーズに行えるので、使い勝手はかなり良さそう。このタイプは
ソニーからも「SBH80」(AA)が出ていますし、ボックスレスタイプほど普及はしないでしょうけど徐々に増えて
いくかもしれない。第一印象は良好です。

<続き>
モトローラ 『Motorola Buds SF500』 レビュー ~使用感~

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