投売りのメカニカルキーボードをバラしてキースイッチを確保する

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(via geekhack)

現在メカニカルキーボードのキースイッチで主流となっているのはCherry MX。赤軸・茶軸・青軸・黒軸の
4タイプがメインとなっており、それぞれ打鍵感は特徴的。好みのタイプが選べる反面、メーカーによっては
特定のキースイッチしか出さない場合もある。自力で交換する解決策がありますが、キースイッチ単体で
購入となると、意外に高額(10個で735円くらい)。で、安く入手する方法の一つとして投売りされている
モデル(Rosewill RK-9000RE)を分解し、キースイッチの確保をやっている人がいました。

【キーボード】Rosewill 『RK-9000RE』 画像など
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-1884.html





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分解するにあたって半田ごてなどの工具が必要になりますし、一つ一つ外していかないといけないので色々と
手間はかかりますが、フルサイズのモデルであれば100個以上のキースイッチ確保ができ、さらにキーキャップも
何かしらの形で使えるかもしれない。投売りされていたメカニカルキーボード・・・・ここ最近だとMSIの赤軸モデル
CK-Series」(AA)が確か5,000円くらいだったので、その値段なら失礼ですが分解用として最適。こういう方法も
あるという事で。