新たに発表されたワイヤレス・ゲーミングマウス3機種(2014/01)

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(via HardwareHeaven)

ワイヤレス・ゲーミングマウス・・・・現存している本格的なモデルはロジクールの「G700s」「G602」、Razerの
Razer Ouroboros」「Razer Mamba 2012」、Mad Catzの「R.A.T.9」など多くはない状況。通常のマウスとは
違ってバッテリーが短い、性能的に特定のジャンルでは選択外、普通に価格が高い、とネックになる点も
まだありますが、2014年に入ってから特徴的な新モデルが3機種ほど発表されたので、ちょっと見てみます。





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(via ThinkComputers)

1つめ、Tt eSPORTS(Thermaltake)の「Level 10 M Hybrid」。
BMWグループがデザインを手がけている事で知られているLevel 10シリーズ。これは2013年に発売された
Level 10 M」を無線/有線両対応にした、その名のとおり”ハイブリッド”な新モデル。元々が斬新なので
ワイヤレス仕様になった事により、さらにカッコよく・・・・と言いたいのですが、有線モデルの型をそのまま
流用した形になっており、先端の出っ張りが悪い意味で目立つ。なんというかもったいないですね。






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(via Tom's Hardware)

2つめ、Mionixのプロトタイプで型番不明のモデル。
日本でも2013年12月からゲーミングマウスの販売が開始されたMionix、これは「NAOS 8200」をベースに
したと思われるワイヤレス機。マウス自体はワイヤレスになった事くらいしか特筆する点はありませんが
面白いのは専用マウスパッド=充電パッドになっており、ワイヤレス充電が可能という前代未聞の仕様。
バッテリー切れがまったく心配ないワイヤレス・ゲーミングマウス・・・・本当に製品化されるのか注目です。






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(via facebook)

最後3つめ、SteelSeriesの「SteelSeries Sensei Wireless」。
2011年に発売されたフラッグシップモデル「SteelSeries Sensei」のワイヤレスバージョン。SteelSeriesが
実用重視のゲーミングマウスでワイヤレスを出してきた事自体に少々驚きですが、充電方法がスタンドに
立てかけるのではなく、パッド状のドッグに置くというスタイルは何気に新しい。でもこのドッグが見るからに
大型なので、人によっては置き場所に困るかも?海外では3月発売予定になっています。