LEOPOLDの静電容量無接点方式キーボード『FC660C』

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(via Flickr)

海外で見かけたLEOPOLDのキーボード「FC660C」。
2012年春ごろに登場した独特なキーレイアウト&コンパクトサイズのメカニカルキーボード「FC660M」。
それと同じ時期に同型の静電容量無接点方式モデルも出ていた模様。海外では既にちらほら見かける
人気製品になっています。

LEOPOLD - FC660C
http://www.leopold.co.kr/?doc=cart/item.php&it_id=1365736667





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(via geekhack)


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(via Venga Venga Callisto)


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(via KBDMania)

キー構造:静電容量無接点方式、キーレイアウト:66キー英語配列、押下圧:45g、キーストローク:4mm
サイズ:幅328x奥行き111x高さ25mm、重量:700g、という仕様。Realforce・HHKB Proと同様に東プレの
キーシステム採用を謳っているモデル。F1~F12キーなどの入力はFnキー+特定キーとの組み合わせ。
裏面のDIPスイッチでWindows・Fn・Altなどの割り当て変更やWindowsキー無効が可能。

前述のとおりキーボードファンの中で所有者を既にちらほら見かけるようになっているモデル。LEOPOLDの
製品は比較的割安な赤軸のメカニカルキーボード「FC400RR/JB」(AA)が発売されていますが、今のところ
そのフルサイズだけ。Realforce・HHKB Proの存在が大きい事も考えると、日本での展開は期待できない
かもしれませんね。

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【キーボード】LEOPOLD 『FC660C』 画像など

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Leopold英語ミニキーボード FC660C/EB
Leopold
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