センチュリーの最小・JIS配列・LED搭載のメカニカルキーボード『BLACK PAWN』

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11月下旬に発売予定となっているセンチュリーのキーボード「BLACK PAWN」。
POKER2 60」「TEX60」など海外製のメカニカルキーボードを積極的に取り扱っていたセンチュリーですが
ついにオリジナルモデルを出す模様。現時点で公式の発表は特になし、でもサンプルが一部のショップに
展示されているようで、仕様を見るに日本初と言えるタイプとなっています。

Twitter / TSUKUMO_DOSV: 【3F周辺機器】ミニキーボードに新作!発売は来週(11/22 ...
https://twitter.com/TSUKUMO_DOSV/status/400886613456068609





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キーレイアウト:67キー日本語配列(かな文字なし)、キーピッチ:19mm、キーストローク:4mm±0.5mm
キースイッチ:赤軸/茶軸/黒軸/青軸、ケーブル長:1.5mm、サイズ:幅295x奥行き:102x高さ38mm
という仕様。キースイッチは上記のとおり4ラインナップ。キーバックライトのカラーはブルー1色。裏面には
DIPスイッチを搭載しており、一部キーの割り当てがカスタマイズ可能。ケーブルは着脱式。

最小クラス・日本語配列のメカニカルキーボードはFILCOの「Majestouch MINILA」(AA)が既に存在しますが
キーバックライト搭載はこれが初となるモデル。サイズを考慮すればキーレイアウトも割と無難な印象ですし
需要は一部の層に限られるとはいえ、その層から見れば待ち望んでいたキーボードになるかもしれません。
「BLACK PAWN」は12,800円の価格で販売開始となっています。

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センチュリー 『BLACK PAWN』 レビュー

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