I・O DATAが格安地デジチューナー『HVT-TL』を出してきた


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つい先日に格安チューナーの事について触れてたのですが

格安地デジチューナーについて色々①~バッファロー DTV-S31A
格安地デジチューナーについて色々②~ピクセラ PRD-BT100-P00
格安地デジチューナーについて色々③~I・O DATA HVT-T100

格安チューナーが続々登場してる波に乗ってか、I・O DATAもその部類に入る物を出してきたようです。
HVT-T100が格安の部類と言えるか微妙でしたが、これで言えなくなりましたw

発売予定日がまだ先というか、情報が出たばっかで乏しいので
公式の画像などで色々と見ていきます。


地デジチューナー|HVT-TL|概要|地デジチューナー・AV機器|IODATA アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/product/av/tuner/hvt-tl/index.htm



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メディアの記事で見て知ったので、取り上げてるところをいくつか。


アイ・オー、8,925円の薄型地デジ単体チューナ-「DVDケース2枚分」。D3出力対応
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091014_321561.html

アイ・オー、接続や設定が簡単な実売8,925円の地デジチューナー
http://www.rbbtoday.com/news/20091014/63010.html


\8,925の価格と記載されてますね。いくらか安くなる気はしますが
こればっかりは発売日が近くなってからじゃないと、なんとも言えません。




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HVT-TL2.jpg


画像を見ていきます。まずは正面から。
格安で売られているもの、特に\5,000切ってるようなものだと
本体にチャンネルボタンとか案外ついてないんですよね。ちなみに同社のHVT-T100もついてません。
そう考えたらこのHVT-TLは、小さいサイズでもついてるので良いですね。

HVT-TLの外形寸法は153×92×28mm、HVT-T100は196×116×37mm
なのでHVT-T100と比べたら、一回り小さくなってます。




HVT-TL3.jpg


裏側。
接続部分がなかなか面白いことになってます。
コンポジットとコンポーネントが同じ挿し口で、切換えるようになってますね。
これは今まで存在してたかどうか知りませんが、自分は初めて見ました。





HVT-TL4.jpg

お次はリモコン。
小さめのサイズでボタンがやや大きめなのが○。
シンプルでわかりやすいですし、基本的な操作のボタンが大きいのはやっぱ良いです。





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番組表。
ちなみに同社のHVT-T100やHVT-BT200の番組表は不評でした。
これも同じものだったら残念な事になってましたが、新しいものになってるようです。
これは見やすくなってますね。上記の機種も最初からこの表示にしてほしかったです・・・





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付属品一覧。コンポーネント接続できますけど、やっぱりそのケーブルは別途必要のようですね。
他に特徴といえば、音声多重放送があるところでしょうか。あと公式に堂々と載ってますが


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チャンネル変更が速いみたいです。比較してる機種も格安チューナーの一つですね。
2秒というと、自分が所持してるHVT-BT200もそれくらいだと思いますが
格安チューナーのなかでは、速い方って事でしょうかね。


という感じで見てきましたが、他の格安チューナーとは違って
このサイズでコンポーネント接続がついてるのは、やっぱり魅力的。

テレビがコンポーネントかD端子でつなげれるものでしたら
\5,000前後の物よりちょっと高くなるでしょうが、これを選んだ方がいいかもしれません。
どうせならキレイに映る接続で見た方がいいでしょうし。

発売までまだ先ですが、格安チューナーでちょっと面白いものがでてきましたね。

※追記ですが、これ書いてる時点で\6,000円台で売られているようですね。
これなら価格から考えても魅力的だと思います。




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