MSIの赤軸メカニカルキーボード『CK Series』が7,000円を切る

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5月に発売されたMSIのキーボード「CK Series (CK-601JP)」。
Cherry MX・赤軸のキースイッチを採用した、ベーシックデザイン&フルサイズのメカニカルキーボード。
当初の店頭予想価格は13,800円前後でしたが、現在7,000円を切る価格にまで値下がっていました。

エルミタージュ秋葉原 – MSIが放つスタイリッシュデスクトップ第1弾 「CK&GK」いざ試し打ち
http://www.gdm.or.jp/review/2013/0523/30517





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(via steachs.com)

キースイッチ:赤軸、キーレイアウト:109キー日本語配列(かな文字あり)、キーストローク:4mm、押下圧:45g
サイズ:幅460x奥行き162x高さ30mm、重量:1250g、という仕様。 同社のゲーミング・メカニカルキーボード
GK-601」(AA)の下位モデルとなる位置付けで、WASDキー用のオレンジキーキャップが付属していますから
これも一応ゲーマー向け?インターフェイスは最近の製品では珍しくPS/2接続(USB変換アダプタが付属)。
Nキーロールオーバーに対応(USB接続は6キー)。

この内容で13,800円前後じゃ、とても売れないでしょ・・・・というのが発表時の率直な感想。でも半額近くまで
値下がったとなると話が変わる。適正価格まで下がったと見れなくもないですが、7,000円以内で購入できる
メカニカルキーボードは限られていますし、赤軸・フルサイズ・日本語配列の条件だと他に存在しない状況。
デザインも含めて好みのタイプであるならば、お買い得な一品でしょう。