超大型ゲーミングマウスパッド『Perixx DX-1000XXL』を買ってみた

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9月下旬から販売されていたPerixx(ペリックス)のマウスパッド「DX-1000XXL」。
日本ではAmazonを拠点にマウス・キーボードなどのPC周辺機器を低価格で展開しているメーカーですが
現在市販されているマウスパッドで最大級と言える超大型ゲーミングマウスパッドを安く出していたので
たまらず衝動買い。軽くフォトレビューでも。

Perixx Computer GmbH: ゲーミングマウスパッド
http://perixx.com/JP/products/perixx-pro-1-4.html





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まず届いた時点で思った事は「マウスパッドの箱じゃない・・・・」。2Lのペットボトルが可愛く見える大きさ。
箱には日本語で軽く説明が書かれており、日本正規代理店と思われる情報も記載されています。






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この「DX-1000XXL」は布製のマウスパッドで、サイズは幅900x奥行き440x高さ3mm。ブラック一色の表面に
ロゴが入ってるだけのシンプルなデザイン。まぁなんというか”デカイ”の一言に尽きます。この画像を見ると
マウスが小さい?と錯覚するかもしれませんが、単にマウスパッドがデカイだけです。参考としてMad Catzの
XLサイズ(G.L.I.D.E. 7 Gaming Surface)を並べ合わせてみても、子ども扱いしているみたいな・・・・。






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マウスパッドの材質・作りは全体的にSteelSeriesのスタンダードモデル(QcK)とよく似ている印象。
まったく一緒ではありませんが、表面の手触りやマウスの滑りからして同等と言えるものでしょうか。
ステッチ加工されていないので、ある程度使い込むと端の部分が剥がれそうな不安点も似ている。
厚さはこちらの方が1mmほど上回っているので、そのぶん分厚さや弾力性がある感じです。






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さすがの大きさなので、フルサイズのキーボードをどっしり置いてもマウスパッドとして使うスペースは十分。
デスク上で色々なデバイスを使っているPC環境でもまとめて置けるし、外観的に統一感が出るのもGood。
超大型のマウスパッドは、デバイスマットを兼ねて使うのが定番スタイル。布製なのでデスク面に比べると
置いているものがズレやすくなるというデメリットはありますが、いざ試してみるとそこまで気になりませんし
マウスパッドとしてもデバイスマットとしても合格点が出せる使用感です。

同じようなサイズのマウスパッドと言えば、つい先日に上海問屋から「DN-10107」が発売。最初見た時は
ズバ抜けた低価格で即買いする衝動に駆られましたが、少し冷静になって考えると幅800mmの寸法は
個人的に足りない。超大型の代表的モデルである「Razer Goliathus 2013 Extended」(AA)は、その条件を
クリアしている、でもリニューアルされた全面プリントのデザインはあまりにも奇抜すぎて好みではない。
ピッタリなものが出てこないよなぁ・・・・と思っていた矢先に発見したのが、この「DX-1000XXL」。

理想的と言えるサイズと無難な黒一色のデザイン、そして安い。これはもう買わずにはいられなかった。
現在1,800円弱で販売されており、価格的には大手の布製ゲーミングマウスパットのMサイズと同じくらい。
普段からシビアな使い方をしている人は、マウスとの相性が良いだの悪いだの感じるかもしれませんが
自分は特にこだわってないので、センサーが光学式でもレーザーでも別に問題ないかなと。とりあえずは
高くて買い渋っていた超大型を気軽に導入できて満足しています。