Mad Catz 『S.T.R.I.K.E.3 Gaming Keyboard』 レビュー ~外観~

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8月に発売されたMad Catzのキーボード「S.T.R.I.K.E.3 Gaming Keyboard」。
S.T.R.I.K.E.7」などメカメカしい外観と独自の機能が特徴的なゲーミングキーボード”S.T.R.I.K.E”シリーズ。
これは上位に比べて色々簡略化されているエントリーモデル。マッドキャッツ株式会社さんからレビューする
機会をいただいたので、ここでは外観を中心に見ていきます。

MAD CATZ(マッドキャッツ) - キーボード
http://madcatz.co.jp/products/index3.html#keyboard





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まずは中身を確認。キーボード本体・パームレスト・ガイド類・ステッカーといった内容物。今回手にしたのは
ホワイトモデルですが、パッケージはブラックモデルの仕様に(カラーの判別は貼ってあるシールでわかる)。
保証期間は2年となっています。






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新採用のP.U.L.S.E.メンブレン構造により、素早い入力反応を実現したと謳うモデル。カラーのカスタマイズが
キーバックライト搭載、合計12個のマクロキー&モード切替キー、Windowsキー無効スイッチ、最大7キーの
同時押しが可能なアンチゴースト機能、パームレスト付属、などが特徴。キーレイアウト:109キー英語配列
キーピッチ:19mm、キーストローク:3.6mm、押下特性:60g±10g、サイズ:幅508x奥行き208x高さ68mm
重量:1640g、ケーブル長:1.9m、という仕様。カラーラインナップはブラック/ホワイト/レッドの3色あり。






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キーレイアウトは(マクロキーを除けば)至ってスタンダードなフルサイズの英語配列。






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特徴の一つであるP.U.L.S.E.メンブレン構造。パッと見ではよくありそうなメンブレンという印象。






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12個のマクロキーのうち5キー(C1~C5)はカソールキーまわりに搭載。キーキャップは通常よりも低い
特殊なタイプが使われています。






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左上には7個のマクロキー(M1~M7)、モード切替キー、Windowsキー無効スイッチを搭載。
モード切替キー=プロファイル切替は3つ、それを使う事により合計36個のマクロ登録が可能。






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F5~F12キーの部分にはFnキーとの組み合わせでメディアキー&バックライト調整キーを搭載。
メディアキーの内容は再生/一時停止・曲スキップ・ミュート・ボリュームUp/Down。






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キーボードのフレームは3カラーいずれも光沢のあるグロッシー仕上げ。






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ケーブルはメッシュタイプでそれなりに太め。このホワイトモデルはケーブルからコネクタ部まで真っ白。
ちなみにブラックとレッドはケーブルがブラック&レッドのツートンカラーになっているようです。






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パームレストは着脱式で、手を置く部分がキーボードのフレームと同じ光沢材質。指紋は目立ちますが
意外にもグリップが強い手触りで、ツルツル滑る事はなさそう。






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パームレストはキーボードの溝にはめるだけの構造なので、完全に取り付ける(固定する)事ができない。
そこはちょっと欠点と言える。でも外観・使用感からして、ないよりあった方が絶対いいですね。






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まだ届いたばかりの状況なので、今回はここまで。続きはそれなりに使ってから、また今度レポートします。
上位モデルに比べるとギミックと言えるギミックが簡略化されているので、良く言えば実用性重視になった。
悪く言えばMad Catzの製品にしては普通すぎて面白味に欠ける。ただしあくまで上位モデルと比べての話。
他社のゲーミングキーボードでは真似できそうにない個性的かつ洗練されたデザインは素直にカッコイイと
言えますし、特にこのホワイトモデルはSFチックな外観がGood。NZXTの人気PCケース「Phantom」(AA)との
組み合わせがよく似合いそうなキーボードですね。

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Mad Catz 『S.T.R.I.K.E.3 Gaming Keyboard』 レビュー ~使用感~

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-3548.html




Mad Catzゲーミングキーボード(ホワイト)S.T.R.I.K.E. 3 Gaming Keyboard White MC-STRIKE3W
マッドキャッツ株式会社
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