マイクロソフトの新型エルゴノミクスキーボード『Sculpt Ergonomic Desktop』

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(via Mashable)

海外で発表があったマイクロソフトのエルゴノミクスキーボード「Sculpt Ergonomic Desktop」。
マイクロソフト独自と言える立体カーブのエルゴノミクスデザイン、そしてテンキーを分離したテンキーレスの
ワイヤレスモデル。正確にはキーボード・テンキーパッド・マウスのセット品になっています。

Sculpt Ergonomic Desktop Keyboard & Mouse | Microsoft Hardware
http://www.microsoft.com/hardware/en-us/p/sculpt-ergonomic-desktop/L5V-00001





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(via The Verge)


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Natural Ergonomic Desktop 7000」(AA)の後継になるモデル。キーボード(Sculpt Ergonomic Keyboard)は
キーが1個1個分かれているアイソレーション設計で、上一列にはWindows 8向けのショートカットキーを搭載。
また、切替スイッチでF1~F12キーの設定にも可能。バッテリー:単4電池2本、サイズ:幅388x奥行き208mm
重量:842g、という仕様。マウス(Sculpt Ergonomic Mouse)もエルゴノミクスデザインで、無線方式は3機とも
2.4GHz帯ワイヤレス。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードはほとんどが大型サイズでしたので、テンキーを分離した事により
コンパクト化を実現したところは好印象。それにしてもどう表現すればいいのか困る斬新なデザインですね。
「Sculpt Ergonomic Desktop」の発売は海外で8月中、価格は129.95ドル。マウス単体の発売も8月予定。
キーボード・テンキーパッドも後に単体で発売されるとの情報はありましたが、公式ではまだ未発表です。
(追記)日本では9/6に発売されるようです。

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