バーチャルレーザーキーボードの新モデル『Celluon Epic』

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7月に発売されたCelluonのBluetoothキーボード「Epic」。
キーボードを平面に投影させてタッチ入力ができるバーチャルレーザーキーボード「Magic Cube」の後継モデル。
以前に「Prodigy Slim」という名で出展されていたので見かけましたが、製品名は変えて出したようです。

Epic|エピック|レーザーキーボード
http://epic-japan.jp/





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(via Youtube)


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(via HardwareZone)

Bluetooth 3.0(Class2)、レイアウト:68キー英語配列、キーピッチ:19mm、バッテリー:リチウムイオン(660mAh)
動作時間:約2時間、充電時間:約3時間、サイズ:幅20x高さ70x奥行き35mm、重量:約60g、という仕様。
キーボードと同様に投影面でマウス操作ができるマウスモードも装備。カラーはブラック・ホワイト・シルバー。

旧モデルに比べて幅が半分近く減り、よりコンパクトなデザインに。Bluetoothのバージョンは2.0→3.0に上がり
ペアリングも簡単になったとのこと。ただ、キーボードの使用感が劇的に変わる事はさすがにないと思うので
小型化されたところが一番の注目点でしょうか。「Epic」は現在15,000円前後の価格で販売されています。




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