Corsairの18マクロキー搭載ゲーミングキーボード『Raptor K50』

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(via XFastest)

海外で見かけたCorsairのキーボード「Raptor K50」。
Vengeance K90」「Vengeance K95」とほぼ同型になる、18個のマクロキー&キーバックライト搭載の
ゲーミングキーボード。Vengeanceシリーズとは異なり、こちらはメンブレン方式になっています。

Raptor K50 Gaming Keyboard - Gaming Keyboards - Gaming Peripherals
http://www.corsair.com/us/gaming-peripherals/gaming-keyboards/raptor-k50-gaming-keyboard.html





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(via coolenjoy.net)


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(via facebook)

18個のマクロキーとプロファイル切替ボタンの組み合わせで、合計54個のマクロが登録可能なキーボード。
全キーアンチゴースト&Nキーロールオーバー対応、マルチカラーのバックライト、36KBオンボードメモリ内蔵
メディアキー&ロール式コントロール、などが特徴。サイズは幅502x奥行き163x高さ24mm。

「Vengeance K95」に比べてランクが下がった作りにはなっていますが、メンブレンだからできるバックライトの
マルチカラー仕様や、価格が抑えられているのは利点になるところ(と言っても99.99ドルと決して安くはない)。
情報によればCorsairの新型キーボードは、「Vengeance K70」「Vengeance K65」も含めて日本語配列での
展開を検討しているとのことです。(追記)日本では11月に発売されるようです。




Corsair Raptor K50 Gaming Keybord CH-9000007-JP (K50 JP)
CORSAIR
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