『Majestouch MINILA』にリストレスト(WR-704GY)を導入してみる

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2月に発売されたFILCOのキーボード「Majestouch MINILA」。
最小クラスのメカニカルキーボードで現在メインに使っていますが、以前使っていたものに比べると
前方が少し高いので、手を浮かすようなスタイルになるのがちょっと気になっていた。リストレストを
導入すれば解消されるかなと、手始めに低価格で売っているジェルのタイプを買ってみました。

FILCO 『Majestouch MINILA (FFKB68MRL/NB)』 レビュー ~使用感~
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-2913.html





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今回購入したのはロアスの「WR-704GY」。サイズは幅300x奥行き60x高さ20mmで、分割構成が特徴的。
カラーラインナップは全5色、ブラックは存在しないので一番合いそうなグレーを選択。ちなみにロアス名義の
ブランドは既に解散しており、公式サイトもなくなっています(既製品は引き続き色々売っている模様)。






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リストレストは至って普通のジェルタイプ。表面生地はナイロンで、強く押せば沈み込む適度な柔らかさ。
形状は中央が少し凹んでいます。






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裏面はノンスリップ加工のシートが採用されており、ズレる事はまずなさそうな固定具合。
ホコリが吸着しやすく溜まるとグリップ力が落ちるので、頻繁に動かす場合は注意。






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というわけで「Majestouch MINILA」に導入。幅はぴったりと言えるジャストサイズ、高さも合っている方。
分割構成になっていても気にはならない。カラーはできればブラックが良かったですけど許容範囲。






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使用感は・・・・とりあえず”手が浮く”という状態は解消されたので、若干使いやすくはなったかなと。
人によってはキーボードとリストレストの間を少し離した方が、手がどっしり置けていいかもしれない。
同サイズのリストレストはエレコムの「MOH-012BK」(AA)や、サンワの「TOK-GEL22BK」(AA)があり
共に一本棒でブラックですが、形状や高さが合わない気がしたので回避。MINILAでジェルタイプを
使うのであれば、この「WR-704GY」が一番いいかもしれませんね。

ただ、ジェルタイプ自体がこの用途で一番適しているのか?というと、正直何とも言えないところ。
よく見かけるメカニカル/静電容量無接点方式のキーボード+リストレスト(パームレスト)の環境は
固い材質が使われているハードタイプが多いですし、自分もこれが最適ではない、他に違うタイプを
試してみたいと思うので、また機会があれば取り上げてみます。




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