定番Bluetoothヘッドセット『MW600』の輸入品が4,000円を切る

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2010年に発売されたソニーエリクソンのBluetoothヘッドセット「MW600」。
レシーバー+イヤホンのタイプで、後継的存在でもある「MW1」が登場してからも人気が衰えない定番モデル。
その並行輸入品も結構前から若干安く販売されていましたが、現在4,000円以下にまでなっているようです。

MW600 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ
http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/mw600/





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(via SIAMPHONE)

Bluetooth 2.1+EDR、プロファイル:A2DP/AVRCP/HSP/HFP、連続再生/通話時間:8.5時間/11時間
重量:約13g(レシーバー)、という仕様。有機ELディスプレイ搭載、FMチューナー内蔵、マルチペアリング
などが特徴。操作性がイマイチという声があるくらいで、音質・通話品質・機能ともに高い評価を得ており
発売から2年以上経っている今でも十分通用するモデル。

日本正規品(6,000円前後)と変わらず使えるかというとそうでもなく、ディスプレイ表示は日本語不可で
FMラジオは国内のチューニング不可といった点がある模様。それらが別に重要ではない、音楽再生や
通話ができれば問題ないという人には、下手な安物を買うよりずっといいかも。