T-fal 『アプレシア プラス』 レビュー ~定番電気ケトルの現行モデル~

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8~9月ごろに発売されたT-fal (ティファール)の電気ケトル「アプレシア プラス」。
T-falの代表的な製品の一つで、電気ケトルのジャンルでは定番とも言えるスタンダードモデル。
自分で買ったわけではなく貰いものですが、いい機会なので適当にレビューしてみます。

アプレシア プラス 0.8L - 電気ケトル - Home Page-T-fal Japan
http://www.t-fal.co.jp/All+Products/Consumer+electronics/kettles/Products/Aprecia_Plus/





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まずは開封して中身を確認。電気ケトル本体・電源プレート・説明書兼保証書の3点が入っています。






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140mlの水を約50秒で沸かす、沸騰後は自動的にスイッチオフ、湯切れの良い注ぎ口、ホコリが入りにくい
注ぎ口カバー、空だき防止機能、などが特徴の電気ケトル。容量は0.8L、サイズは220x150x180mm。
カラーはカフェオレ・シュガーピンク・スカイブルー・リーフグリーンの4色、別モデルだとメタリックもあり。
これはカフェオレ(型番:BF8051JP)です。






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各部を見ていくとして、まずは湯量がわかる窓。0.5L/0.8Lの目盛りがあり。窓は両サイドにあります。






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パイロットランプが備わった電源スイッチ。プレートにセットしてオンにするとランプが光り
沸騰したら自動的にスイッチがオフに戻る仕組み。






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フタは凹んだ部分を奥に引くと開く構造。これが結構開けやすくなっており、取っ手を持った状態から
親指だけで開ける事も可能。フタはほぼ全開のポジションで固定ができます。






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内部はご覧のとおり。細かいゴミの混入がやや目立ったので、最初の使用前に洗浄は必須。






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注ぎ口にはSTAY CLEARと称したカバーを装備。開けると中部には取り外し可能なフィルターもあり。






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内部を洗浄後にケトルの重量を量ってみると、544gという結果。重いとは感じないレベルです。






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電源プレートは裏面にコードを巻く事が可能。3つのゴム脚があり、デスク面だとしっかり固定。
ケトルのセットする向きは別に決まっておらず、360度どの位置からでも置く事ができます。






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各部の紹介は以上。とりあえず試しに500mlちょいの水を入れて沸かしてみる事に。






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(約4分後)・・・・ようやく沸いた、これが速いのかそうでないのか正直判断しづらい。140mlの水を約50秒
と書いてありますが、”水温・室温約23℃の条件で、記載量が沸騰するまでの時間。沸騰後しばらくすると
自動電源オフ機能が働きます。”という記載もあり。要は沸騰完了から自動オフまでロスタイムみたいな
ものが生じるようで、電源が切れるまで待つ形だとそこまで速いとは思わないのも仕方ない感じでしょうか。

ついでに200~400mlで沸く時間(電源オフまで)を計測してみると、200ml:1分55秒、300ml:2分40秒
400ml:3分10秒、という結果。今は冬で水道の水温も低めですし、季節で差が出てくるかもしれない。
コーヒを1杯入れる程度の容量なら、先にセット→コーヒーの準備をしたら良いタイミングで沸きそうです。






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いざコーヒーを入れてみてちょっと良かったのが、注ぎ口のカバーがいいストッパーになって
お湯の出る量がコーヒーに適している。強く傾ければダバーっと出ますが、少量を注ぐ場合は
なんというかお湯が適度かつ均一に出ていいですね。






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お湯が沸く速度に関してはやや微妙な感想になりましたが、普段使っているIHクッキングヒーターの
湯沸しが速いせいもあるので、それと同等レベルと考えれば上出来。水を入れてプレートに置いて
スイッチを入れれば後は沸くのを待つだけ、という手軽さのメリットも使っていくうちに実感できそう。
これまで必要性を感じなかったのでスルーしてたけれども、コーヒーを頻繁に入れて飲む自分には
何だかんだで便利な機器かもしれません。いいものをもらいました(ニコッ。この「アプレシア プラス」は
現在3,500円前後の価格で販売されています。




T-fal電気ケトル アプレシア プラス カフェオレ 0.8L BF8051JP
T-fal (ティファール)(2012-09-01)
売り上げランキング: 295