Razerのマウス(Deathadder 3500)にも偽物が存在する②

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(via overclock.net)

Razerのゲーミングマウス「Deathadder 3500」。
新センサーを搭載したリニューアル版「Deathadder 2013」も発表された、Razerの定番的存在となっている
ロングセラーモデル。以前海外で正規品と偽物を比較した情報がありましたが、別のところでまた話題に
なっていたので、ちょっと見てみます。

Razerのマウス(Deathadder 3500)にも偽物が存在する
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-2247.html





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まずはパッケージ、左が偽物。表面はあまり違いが見られませんが、裏面は結構違ったレイアウトに。






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中身、上が正規品で下が偽物。Razerのガイド類は黒い紙ケースに入っていますが、偽物にはそれがなし。






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マウス自体は正面からパッと見るだけだと、判断がつきそうにない印象。しかし各所を見ていくと
はっきりと違う部分があるようで・・・・。






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ホイール、上が正規品で下が偽物。良く見ると側面の形状が違っています。






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裏面、上が正規品で下が偽物。ピアノブラックに処理されたのボディは、偽物だとムラ・荒さが出ている模様。






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各パーツの継ぎ目も出来の悪さが目立つ。






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金メッキ処理されたUSBコネクタ、偽物だとそれがされておらず。






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最後にケーブルの長さ、偽物の方が短い。また内部のパーツも別物で、特にセンサーはチープなものが
使われているとすぐにわかるとのこと。世界的に人気のある機種となると、出回っている偽物の種類が
一つ二つとは限りませんし、機器によっては本物のパーツを使用した偽物という妙なものも存在するので
不自然なところがある輸入品などは、こういうリスクもあると頭に入れておいた方がいいかもしれません。