Razer 『BlackWidow Ultimate 2013(日本語配列)』 レビュー ~外観~

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9月に発売されたRazerのゲーミングキーボード「BlackWidow Ultimate 2013」。
青軸を採用したメカニカルキーボードで、「BlackWidow Ultimate」のマイナーチェンジ版となるモデル。
これは続いて10/26発売となっている日本語配列仕様。「BlackWidow Tournament Edition」と一緒に
MSYさんからレビューする機会をいただいたので、こちらもまずは外観から触れていきます。

Razer BlackWidow Ultimate 2013 | | Razer | For Gamers. By Gamers.
http://www.razerzone.com/minisite/blackwidow





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内容物はキーボード本体・ガイド類の2点。以前は大体の製品にステッカーが付属していたと思いますが
最近は必要なものだけになっている印象。(追記)抜き忘れていただけでステッカー入ってました/(^o^)\






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日本語配列+マクロキー、キーストローク:4mm、押下圧:50g、応答速度:1ms、ポーリングレート:1000Hz
同時押し:最大10キー、サイズ:幅475x奥行き171x高さ20mm、重量:1.5kg、という仕様。従来モデルに比べて
LEDのカラーはブルーからグリーンに、フレームは光沢からマットなものに変更。左サイドにはマクロキー5個
右サイドの側面にはマイク/ヘッドホン端子・USBポートを装備。設定の際に使用するソフトは、オンライン上に
保存するクラウドベースの「Razer Synapse 2.0」。

この”Ultimate”は上位モデル。合わせて発売されている下位モデル(BlackWidow 2013)との違いは
キーバックライト搭載の有無、マイク/ヘッドホン端子/USBポートの有無、以上の2点です。






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フレームはサラっとしたマットな材質(ラバーコーティングではない)。写真では質感を表現できていませんが
なかなか高級感のある”つや消しブラック”です。






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右サイドにあるマイク/ヘッドホン端子・USBポート。






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ケーブルは後部に直付け。かなり太くがっしりとしているので、断線するような事はまずないでしょう。






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ケーブルは網巻き仕様で長さは未公開になっていますが、測ってみると約2.1m。極太の一本から途中で
4つに分かれており、キーボード自体はUSB一つ接続で使用。他のは右サイドのインターフェイス用です。






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キーレイアウトは至って普通の日本語配列。印字のデザインはRazer独自のフォントで、かな文字はなし。
キー内部の下地というかプレートはグリーンになっています。






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半角/全角キーや変換キーなどの印字は、少し丸みを帯びたフォントで違和感はそこまでないのですが
どうせなら日本語ではなく、英字やロゴマークみたいなものを採用した方がよかったかなと思ったり。






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上部一列に備わっている特殊なキーは左から順に、ミュート/音量Dn/音量Up/曲←/再生・一時停止/曲→
マクロレコーディング/ゲーミングモード/LED輝度調整/スリープモード、といった内容。いずれもFnキー経由。
ここはTournament Editionとまったく一緒ですね。






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NumLock・マクロレコーディング・ゲーミングモードのON/OFF表示は、ご覧のとおりOFFの状態だと
隠れる状態になるステルス仕様。






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”Ultimate”としてはある意味メイン機能となるキーバックライト。キートップの印字だけでなくキー周辺も
グリーンに発光。LEDの輝度調整はOFF~Maxまで19段階になっています。






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このグリーンがムラもなく、かなり鮮やかに光って好印象。これも写真でうまく表現できていませんが
すごいキレイです。下位モデルとの価格差(5,000円)も十分納得できる付加機能の一つではないかと。






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とりあえず今回はここまで。せっかくTournament Editionも手元にあるので、続きは両機の比較も含めて
やってみようかと。「BlackWidow Ultimate 2013」の方が当然と言えば当然ですが、重厚感・高級感があり。
Tournament Editionがちょっとチープに見えてしまいますね。

<続き>
Razer 『BlackWidow Ultimate 2013(日本語配列)』 レビュー ~使用感~

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