ゼピールの首振りサーキュレーター『DKW-20』を買ってみた

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手ごろな価格と性能の良さで人気が高いゼピール(ZEPEAL)のサーキュレーター。
2,000円を切る価格で売っている「DKS-20」(以下:通常モデル)は、ブラック・ホワイトの両機持っていますが
首振り機能が備わっている「DKW-20」もちょっと買ってみました。

【サーキュレーター】Amazon限定の白モデル『ゼピール DKS-20W』を買ってみた
http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-1245.html





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サイズは幅298x奥行き207x高さ356mm、重量は2.0kg、コード長は1.8m。風量調整は弱・中・強の3段階。
上下の角度調整は0~90度。左右の角度調整は0~80度。消費電力(60Hz)は弱:15W/中:20W/強:30W。
この機種の首振り機能は左右に動作するタイプ。付属しているものは説明書兼保証書のみです。






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サーキュレーター部は通常モデルと変わらない構造。電源ボタンなどはスタンドに搭載されているので
その分薄くなっていますが、取っ手となる凹みが首振りモデルにはありません。






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2008年ごろから発売されているようですが、購入したものは製造年は今年となっています。
ちなみに保障期間は1年間。






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スタンド台座の前面に電源/風量ボタンと首振りON/OFFスイッチを装備。






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最大90度まで曲がる上下角度は5段階調整になっています(通常モデルは4段階)。






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左右の角度は均等にする場合だと画像のとおり。






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調整角度一杯(最大80度)まで曲げる場合だと、片方の角度が浅くなります。






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首振りモデル:幅298x奥行き207x高さ356mm、通常モデル:幅278x奥行180x高さ285mm、というサイズ。
サーキューレーターのところは首振りモデルの方が薄型ですけど、スタンドの台座がやや前に出ているので
奥行きも高さも首振りモデルの方がありますね。






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性能自体は通常モデルと変わりない印象。弱でも風はそれなりに流れますし、動作音は比較的静か。
大きな違いはサイズ(デザイン)・操作系統・首振り機能の有無、以上の3点。どちらが良いかは用途次第。
通常モデルの「DKS-20」はかれこれ2年以上使っていますが、特に不満も劣化もなく今年も現役です。




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