三菱の液晶モニター『RDT222WLM-A』と『RDT222WLM』との違いは?

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4/25に発売予定となっている三菱電機の21.5インチ液晶モニター「RDT222WLM-A」。
LEDバックライト採用、スタンダードな機能・性能・デザインのモデル。2011年に発売された
「RDT222WLM」と同型・同仕様のようですが、型番に付いている”-A”の違いは果たして?

三菱電機 三菱ディスプレイ:液晶ディスプレイ RDT222WLM-A RDT222WLM-A(BK)
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/standard/rdt222wlm_a/spec.html





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モニタサイズ:21.5インチ、表面処理:ノングレア(非光沢)、パネル:TN、解像度(規格):フルHD
解像度:1920x1080、応答速度:5ms、コントラスト比:1000:1、拡張コントラスト比:5000:1、輝度:240cd/m2
視野角(上下/左右):160/160、画素ピッチ:0.248mm、消費電力:29W、入力端子:D-Sub/DVI/HDMI
スピーカー:2W×2、スタンド:チルト機能、幅x高さx奥行き:506x374x190mm、重量:3.7Kg、というスペック。

仕様を見ても違いはまったくありませんでしたが、どうやら付属品に違いがある模様。こちらはD-subの
ケーブルが付いています。つまり”-A”の違いは、このケーブルの有無だけ。なんというか拍子抜け・・・。
「RDT222WLM-A」の現在の価格は18,000円前後。一方「RDT222WLM」(AA)の価格は14,000円前後。
今後同じくらいになるかもしれませんが、この価格差だと”-A”の方を選ぶメリットはちょっとないですね。




MITSUBISHI 21.5型LED液晶ディスプレイ RDT222WLM-A(BK)
三菱電機(2012-04-25)
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