空気清浄機 『ダイキン ACM75M-W』 レビュー ~使用感~

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2011年9月に発売されたダイキンの空気清浄機「光クリエール ACM75M-W」。
加湿機能がついていないスタンダードなモデル。購入してから1ヶ月近くほぼノンストップで
稼動させていたので、そろそろ使用感でも触れてみます。

空気清浄機 『ダイキン ACM75M-W』 レビュー ~外観~
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使用感といっても空気清浄機なので「空気がキレイになって快適です おわり」の一言でも
済むのですが、とりあえず表示部にあるモードの感想でも。






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ハウスダストは多分ホコリに反応するセンサー。ランプは緑が常時点灯、オレンジ→赤の順で
ホコリの多さに反応。吸込口に何か詰まったりすると反応していましたが、通常はあまり気にしないところ。
センサーの感度は3段階で調整できるようになっています。






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風量は自動・手動の2モードあり。自動はニオイセンサーと連動し、風量の段階は~”強”のレベルまで。
ターボは当然ですが”強”よりも強力に稼動。動作音は”標準”でも割と大きいので、普段は”弱”より下で
稼動するのがある意味標準となりそうです。






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花粉モード・ecoモードもありますが、両方とも自動と一緒でニオイセンサーと連動している印象。
風量はニオイセンサーが赤で反応している時に自動は”強”、それに比べて花粉が1段階ほど下
ecoが2段階ほど下。結局風量の違う自動モードというイメージなので、あまり使う事もなさそうです。






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ニオイセンサーは結構敏感で、ヘアスプレーの香りでも赤ランプで反応。
感度は良いとだけ言っておきます。






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1ヶ月近くノンストップ稼動でしたが、ホコリはうっすらと溜まっているくらいの量。
上部に吸込口はないので、飛び交うホコリもしっかり吸ってくれるというわけではない感じ。
言うまでもなく空気清浄がメインという事で。






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特徴の一つとなっている「光速ストリーマ」。花粉・カビ・ダニを分解・除去する独自技術とのことですが
目や鼻で実感できる機能ではないので、まぁ効いているんじゃないの?くらいしかコメントできず。
このユニットが内部に搭載してあり、作動すると”シュ~”という音が鳴ります。この音が静かな部屋だと
結構気になるレベル。ただストリーマの出力も低めに調整できるので、難点というほどでもないです。






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前回触れていませんが、本体上部の右奥にはリモコンを立てられるポケットがあり。
リモコンは便利、その一言。操作のほとんどはこれでやるようになるでしょう。






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今回購入したきっかけは、住んでいる家が老朽化してきたのか1階で吸うタバコの臭気か粒子が
自分のいる2階にくるようになり、それによる喉への影響がいい加減我慢できなかったので。
これを稼動させてから、その悩みは解消。空気の清浄はしっかりとしてくれているようです。
自分の部屋は9畳、風の行き渡りは十分すぎるという印象。サーキューレーター代わりになるかも。
メンテナンスはまだしていませんが、水洗いや拭き取りで済みますし、交換用の空清フィルターが
4つも備わっているので、しばらくは何も気にせず使えそうですね。

最近の空気清浄機で主流となっている加湿機能、この「ACM75M-W」にはそれが付いておらず。
とある海外メーカーのCEOが「空気清浄機に加湿機能はありえなくね?」とか言ってましたけど
有る無しどっちがいいかは人それぞれ。個人的に加湿は不要でしたので、空気清浄に注力した
この性能には満足。加湿機能はいらない、むしろ邪魔という人には最適なモデルだと思います。