空気清浄機 『ダイキン ACM75M-W』 レビュー ~外観~

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2011年9月に発売されたダイキンの空気清浄機「光クリエール ACM75M-W」。
ここ最近の主流となっている加湿機能がついていないスタンダードなモデル。以前に使っていた
空気清浄機を家族に譲ってしばらく何もない状態でしたが、やっぱあった方がいいなと思い購入。
ここでは外観を主にちょっと見てみます。

ACM75M-W|光クリエール|空気清浄機|ダイキン工業株式会社
http://www.daikinaircon.com/ca/hikari/spec_i.html






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まずは開封して中身を確認。空気清浄機本体・交換用の空清フィルター(内部にも4個あり)
リモコン・取扱説明書といった内容物。保証書は箱の側面に貼ってあります。






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前面が光沢仕様になっているホワイト一色のデザイン。サイズは高さ576×幅403×奥行き241mm。
重量は8.5kg。適用床面積は最大28畳。花粉・カビ・ダニを分解・除去する独自技術・光速ストリーマを搭載。
大きめのサイズですけど、まともな空気清浄機は大体こんなものなので想定の範囲。見た目は無難の一言。






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表面上部には風量・モード・タイマーなどの表示部があり、さらにその上には操作ボタンがあり。
本体でできる操作は風量と電源オフの最低限。メインはリモコンの方になります。






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両サイドと下に吸込口があり、上部に吹出口があるスタンダードな構造。






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この空気清浄機、箱から出してすぐ使えるわけではなく下準備が必要。付属の空清フィルターを
装着しないといけません。というわけで前面パネルをまず外します。






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内部にはお手入れ早見表があったりと、何気に便利なところも。






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その下に交換用の空清フィルターが4つ収納されており、右隣にはストリーマユニットが搭載。






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フィルター部はプラズマイオンのユニットを外すと、その奥に脱臭触媒ユニットが搭載されており・・・・






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脱臭触媒ユニットを外すと、その奥に送風ファンが備わっている構造です。






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下準備は脱臭触媒ユニットに空清フィルターを装着するだけ。後は元に戻して完了です。






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電源コードの長さは約2mくらい。裏側にはコードを巻けるフックが両サイドに備わっています。






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リモコンはカード型。電源ON/OFF・風量・花粉/ecoモード・タイマー・表示ランプの明るさ調整などの
操作ができるようになっています。前述のとおり操作はこちらがメイン。






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まだ届いたばかりなのでまともに使っていませんが、適用床面積:~28畳というスペックだけあって
スイッチオンから数分で部屋の空気が一新される実感あり。動作音は風量・標準でもちょっとうるさい。
弱なら特に気にならないといったところ。とりあえずつけっ放しにしといて、また後日に使用感でも
レポートしてみようと思います。


<続き>
空気清浄機 『ダイキン ACM75M-W』 レビュー ~使用感~

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-2085.html







  

- ヲチモノ -


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