『Star Wars: The Old Republic Gaming Mouse by Razer』 レビュー ~外観~

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2/10に発売されたRazerのゲーミングマウス「Star Wars: The Old Republic Gaming Mouse」。
海外で展開されているMMORPG「Star Wars: The Old Republic」(以下:SWTOR)とのタイアップ製品で
Star Warsをモチーフにしたデザインになっているマウス。MSYさんから貸し出しの機会をいただいたので
ここでは外観や各部の特徴を見ていきます。

Star Wars: The Old Republic Gaming Mouse | Razer | For Gamers. By Gamers.
http://www.razerzone.com/swtor/mouse





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まずパッケージの中身を拝見。マウス本体・充電ドッグ・専用ケーブル・エンブレム・説明書&ガイド
ボタン用シール(シリコン?)・ステッカー2種類、という内容物になっています。SWTORで使える
限定アイテムコードも付属しているとのこと。






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マウスは2011年に発売された「Razer Naga Epic」(AA)がベースになっている無線/有線両対応の
ハイブリッド仕様。Razer Precision 3.5Gレーザーセンサーを搭載しており、解像度:最大5600dpi
レポートレート:1000Hz、ボタン数:17、連続駆動時間:12時間(目安:72時間)、サイズ:116x77x41mm
重量:142g(無線時)、というスペック。カラーは画像だとホワイトにも見えましたが、実際は薄いグレー。
ホイールのLEDはマルチカラーライティングで、色の選択が自由に設定可能。Nagaシリーズの特徴である
サイドの12ボタンも光りますが、こちらはゴールド1色です。






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右側のサイドパネルとエンブレムは着脱式。バッテリーはサイドから取り出すようになっています。






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特徴の一つであるエンブレムは「シス帝国」と「銀河共和国」の2タイプあり。
マグネット式で簡単に外す事が可能。エンブレムも色の選択はできませんが光ります。






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専用ケーブルはマウスと充電ドックで兼用。どちらも深く挿し込む仕様で、故意に引っ張りでもしない限りは
ケーブルが抜けるような事はないでしょう。






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充電ドックはレシーバーの役目も兼ねているので、接続は有線・無線どちらでも専用ケーブルが必須。
マウスを置くだけで充電が開始。ドックにもLEDが備わっており、充電中はゆっくりと点滅しだします。






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ベースになっているNagaシリーズとは形状が若干違っており、Star Warsらしく宙に浮いて飛んでいきそうな
SFチックデザインになっています。なんというかフィギュアや模型のようなホビー感あふれる外観のマウス。
Mad Catzの「Cyborg R.A.T.9」(AA)とは違ったメカメカしさがありますね。これが届いてからまだ間もないので
ある程度使ってみてから使用感など後々レポートしようと思います。

<続き>
『Star Wars: The Old Republic Gaming Mouse by Razer』 レビュー ~使用感~

http://watchmonoblog.blog71.fc2.com/blog-entry-1999.html




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