DHARMA POINTのキーボード『DRTCKB102UBK/C』を買ってみた

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2008年に発売されたDHARMA POINTのゲーミングキーボード「DRTCKB102UBK」。
テンキー付きのコンパクトサイズで、チェリー社製の黒軸を採用したメカニカルキーボード。
このブランドを取り扱っていたシグマA・P・Oが倒産する前に、生産・販売が終了していたので
二度とお目にかかれる事はないかもと思っていましたが、奇しくも入手する事ができました。

ダーマ・タクティカルキーボード 【DRTCKB102UBK】 | DHARMA POINT
http://www.dharmapoint.com/products/DRTCKB102UBK





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で、どこから入手したのかと言いますと、シグマA・P・Oからブランドを譲渡されたCRUSTが運営する
Gamer-Point Storeで販売されていました。少数販売なので結構早く在庫切れになっていますが
生産終了と思われた一部のDHARMA POINT製品をアウトレットという形で放出しているようです。

CRUSTが取り扱うようになってから”/C”が付くようになり、このキーボードも「DRTCKB102UBK/C
という製品名に。”/C”が付いた事で新たに製造しているのかも知りたかったので、いいタイミングでしたが
パッケージや取り扱い説明書を見てみると、CRUST名義ではなくシグマ名義。掘り出し品でしょうかね。






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キーボードはシンプルなデザインで、かな文字なしの日本語配列。サイズはW379×D150×H39mm。
フレームはさらっとしたプラスチックの材質、キートップはマットな材質。コンパクトなサイズだけに
配列はちょっと特殊。Winキーが排除されており、Fnキーもない独特な仕様。そのおかげもあってか
そこまで不自然な配列になっておらず、違和感なく乗り換えができました。個人的にWinキーは不要。






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特筆するところもありませんが、安っぽくない無難な外観です。






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裏面にはチルトスタンドにもラバーが備わっており、重量は約1kgあるので少々の事ではズレない作り。
ケーブルは右・左・中央と配線の位置が選べるようになっています。






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キースイッチは黒軸なので、しっかりと手応えのある打鍵感。赤軸Ver.も試してみたいなと妄想しつつも
選択肢はあるわけないので、とりあえず満足。茶軸を採用した限定モデルが一応存在するみたいですけど
さすがに出回る事はないでしょうね。Nキーロールオーバー対応も確認。






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幅が40cm以内、テンキー付き、日本語配列のメカニカルキーボードは「Majestouch Mini」もありましたが
既にこちらも生産終了。現在普通に売られているTt eSPORTSの「MEKA KB-MEK007US」(AA)は英語配列。
数多くあるテンキーレスも考えましたけど、やっぱテンキーがないとダメです自分。コンパクトなキーボードが
条件になっているのは、もう手放せないくらい重要になっている左手用デバイスを自然なポジションで使いたい
というのが理由。幅が45cm以上あるフルサイズだと、腕を広げる形になって嫌なんですよね・・・・。

そんなわけで「DRTCKB102UBK/C」を見かけた時は、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!状態。
出回っていた数年前は正直お金がなかったので、今回は本当にありがたい機会でした。これでようやく
メンブレンともさようなら。条件に合ったキーボードが新たに出ない限りは、これを使い続けそうです。
もう手に入れて満足はしてますけど、できれば通常の形で再販してほしいところですね。




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