【キーボード】Rosewill 『RK-9000RE』 画像など

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(via TechOrz)

2011年11月に発売されたRosewillのメカニカルキーボード「RK-9000」シリーズ。
スタンダードなデザインのフルサイズキーボードで、キースイッチは青軸・赤軸・茶軸・黒軸の4種類。
外観はどれも一緒ですが、最近評判の良さが目立つ赤軸採用の「RK-9000RE」をちょっと見てみます。

RK-9000シリーズ 製品情報 Rosewill キーボード | 株式会社アスク
http://www.ask-corp.jp/products/rosewill/keyboard/rk-9000.html





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(via XFastest)


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(via Motherboards.org)


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赤軸は黒軸をベースに、より軽く、滑らかに、クリック感が少ない、軽快な打鍵感になっているとのこと。
キーボードは104キーの英語配列、キーピッチは19.05mm、キーストロークは4±0.5mm。
インターフェイスはUSB・PS/2。Nキーロールオーバー対応で、日本ではゲーミングキーボードとして
発売されているのもの。サイズは幅440×奥行き138×高さ38mm、重量は1.6kgとなっています。

分解しているレポート(クレナビ)や体験レビュー(coneco.net)など、参考になりそうなサイトは
いくつかあり。細かいところはそれぞれの感想になっていますが、メカニカルキーボードとしては
上質な仕上がりになっているとのこと。

赤軸採用のキーボードはそれなりに数は出ているものの、フルサイズのタイプは割と高く
中には赤軸のモデルだけ割高になっているようなものもあり。同価格帯で売られている
LEOPOLDの「FC500RR/EB」(AA)もありますが、なるべく安く赤軸を入手したいという人には
適した機種かもしれません。「RK-9000RE」は現在7,500円前後の価格で販売されています。