『たまゆらの日2011 ~おかえりなさい、あたたかな町へ~』に行ってきた

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現在放送中のTVアニメ「たまゆら~hitotose~」。作品の舞台となっている広島県竹原市では
11/19~20に一大イベントと言える「たまゆらの日2011 ~おかえりなさい、あたたかな町へ~
が行われました。去年に続き2回目になるイベント。今年はTVアニメ放送という事もあって規模も人数も
大幅アップ。中国新聞によると1日目は2,500人集まった模様。イベントレポートも数多く出ると思いますが
とりあえず自分もいつもどおりの感じでレポートしてみます。

たまゆらの日2011 ~おかえりなさい、あたたかな町へ~ イベント詳細が決定! « たまゆらぶろぐ
http://tamayura.info/tblog/news/event/3742/





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まずは展示物の一つ「たまゆら等身大パネル」。去年と同様にホテル大広苑に設置されていました。
去年はOVAのビジュアルでしたが、今年はTVアニメのビジュアルに。






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イベントの中心地は作品でも中心地となっている町並み保存地区。1日目は生憎の雨模様。
にも関わらず朝から開始されたグッズ販売は、場所を考えると超がつくような長蛇の列でした。
画像は左がお好み焼き屋「ほり川」の行列で、右がグッズ販売の行列。

何百人並んでいたのかは定かではありませんが、さすがにここまですごいとは思っていなかったので
自分は並ばずあきらめモードに。午後2時くらいに行ってみると、行列はほとんど消化されており
肝心のグッズは在庫をちゃんと用意していたようで、どれも問題なく買えました。





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2日目は一転して晴ればれとした天気に。町並み保存地区のとある場所には第7話で出てきた
てるてる坊主の姿も。1日目には飾ってませんでしたが、晴れたのはこれのおかげかもしれませんね。






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旧笠井邸で行われたイベントの一つ「たまゆら写真展 in 竹原」が開催。11/5から行われており
自分は既に観覧済みでしたので、新しく何か加わってないか軽く見る程度に。






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写真展では志保美さんのコースターがもらえました。2日目はなくなってもらえなかった人もいた模様。
コースターは色々なキャラのものが用意されていたようで、各イベントの参加やお店で購入・飲食を
する事でもらえました。コンプリートしてる人は筋金入りのたまゆら~ですね。






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作品でよく出てくる「Cafeたまゆら」と「ほぼろ」は、モデルとなっているお店が存在しますが
そのお店「茶房ゆかり」と「ほり川」では逆再現とも言うべきサプライズがありました。
ほぼろの方は店内も再現され、かなり本格的だったようです。たまゆらの日限定とのこと。






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ほぼろ=ほり川では”たまゆらオリジナルメニュー”が用意され、ほぼろ焼き・ほぼろ特製とうふババロア
キャラクターイメージドリンクが期間限定(2012年3/31まで)で登場。イベント中は店内再現と
コースター配布もあり、常に行列が絶えない状況に。自分はタイミングを逃したので後日・・・。






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ほり川の店舗横では「ほり川×儀武ゆう子30周年記念スペシャルコラボグッズ」の特設ブースが。
「ほり川30周年記念ほぼろ店主ストラップ」は、たまゆら公式グッズとして販売されていましたが
スペシャルコラボCDとポストカードは類似品扱い・・・。たまゆらそっちのけでチギブ満載という
なんとも無謀なグッズ。セットで購入した猛者は果たしてどれくらいいたのでしょうか・・・。






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いるさっ ここにひとりな!!






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これまで「たまゆらのお酒」を2回出している藤井酒造酒蔵交流館では、新たなお酒が2種類ほど。
限定500本でしたので、もしかしたら既になくなってるかもしれません。






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イベントの一つ「さよみんのすぺしゃるスタンプラリー」は、距離が数kmあるような広範囲で行われ
中には”市川さん家の裏”とかいうヒントがあっても難解な目的地があり、苦戦した人が結構いた模様。
自分も1日目にそこを探し出せず、翌日に後回ししました・・・・画像はその場所。






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そのスタンプラリーで色々な場所を通るわけですが、作中に出てくる二重焼のお店も
たまゆらファンが多く寄っていました。






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町並み保存地区から少し離れたところにある商店街・あいふる316も、この日に合わせてたまゆら色に。
そういえば去年のちょうどこの頃この場所で「たまゆらトークショー」もありました、懐かしい。
ここでしか聞けない「たまゆらの日ウェルカムアナウンス」が一帯に流れていたり、ももねこ様マグネットや
竹原限定グッズ2,000円以上購入でもらえた紙袋の販売もされていました。






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竹原市民館で行われたイベントの一つ「たまゆら上映会」は、現時点でTV放送された第1~7話の上映と
TV未放送でここが最速となる第8話の上映がありました。未放送話をTVでは味わえない環境で見れたのは
良かったの一言。






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去年のイベントでも登場した「たまゆらっぴんぐフェリー」はVer.2となって登場。
ビジュアルはTVアニメ版になり、前よりも大きく華やかなデザインになっていました。
抽選イベント「たまゆらクルーズ~穏やかな瀬戸内の海とともに~」は、このフェリーで行われました。









他のイベントを選択したので、たまゆらクルーズに自分は参加できず。フェリーを見るついでに
イベントの様子も見ようと竹原港に行ってましたが、なんとなく出航の光景を撮影。
手を振ったり声をかけたりと、出発する人も見送る人も皆わきあいあいとしていましたw。






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自分が参加した抽選イベントは「たまゆら語り~あたたかな時間とともに~」。
作品のどれか2話をピックアップして、監督・キャストによる生コメンタリ―を行うという内容。
会場は上映会も行われた竹原市民館で、画像はまだそこまで集まってない時のですが
参加人数は850名と、広島でのたまゆらイベントではこれまでで最大人数。






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このイベントの出演メンバーは、あやち・かなち・チギブ・佐藤順一監督にサプライズゲストとして
ほぼろ店主役のまつらいさん(松来未祐)。内容は一応生コメンタリーでしたが、それを行えるのは
2人という条件で、他3人はダーツでやる事を決めるという非常に奇妙な進行に・・・。
ダーツでの選択肢はコメンタリー交代・掃除・お茶・エアお好み焼の4つ。コメンタリーというよりも
コントをやっているようなカオスな状況でした。イベントタイトルは詐欺でしたけど楽しかったですw。






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たまゆらの日2011のトリとなる「たまゆらの日2011ファイナル~新しい想い出とともに~」は
去年と同様に照蓮寺で開催された野外イベント。これも抽選で自分は落選組でしたが
門の外なら特に制限もなく待機可能でしたので、音声だけ聴く事はできました。
でもやっぱり中で参加したかったですね・・・。今年もEDを歌うまめぐ(中島愛)のライヴがあり
それが聴けただけでも幸いでした。






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最後はイベント終盤に発表された”ももねこ様像”のお姿。商店街・あいふる316に設置されていました。
自分が見た時は仮設置の状態でしたので、実際は場所とかちょっと違うかもしれません。

正直あまりうまくまとめられなかったので、イベントの雰囲気をレポートで伝えるのは無理ですけど
参加したファンの方達も協力していた地元の方達も、一言で言うとやさしくて今年も非常に心地良い
イベントでした。そしてたまゆらファンがどれだけ多いのか、実感できるイベントでもありました。
TVアニメが放送されている今がピークなのかもしれませんが、来年もこのイベントが行われるような
展開になるのを願いながら作品の続きを楽しみたいと思います。




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