定評のあるホットプレート『タイガー CPV-H130』を買ってみた

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2008年に発売されたタイガーのホットプレート「モウいちまい CPV-H130」。
平面プレートと穴あき波形プレートの2枚組になっており、発売から月日が結構経っていますが
今でも人気となっている機種。実際はさらに”たこ焼きプレート”が付いている同シリーズの
CPV-G130」が人気なのですけど、たこ焼きを作ろうと思う事がないのでこちらを選択。
簡単にレビューでもしてみます。

タイガー ホットプレート〈これ一台〉 CPV-H130
http://www.tiger.jp/product/03hotplate/cpv_h130.html





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箱を開けて中に入っているものは、ホットプレート一式・電源コード・金属へら・取扱説明書という内容。






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プレートは「表面に、セラミックを大量に含んだフッ素加工を施し、さらにキズに強く
遠赤効果も高くなりました。耐久性がアップし、ぐんと長持ち!」と謳っているもの。
たこ焼きプレートが付いた「CPV-G130」は、プレート自体が単純に3枚あるわけではなく
たこ焼きと穴あき波形は鉄板部分を取り替える構造。その完全に1枚になってないところが
どうも好きになれなかったのもあって、こちらを選びました。






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ホットプレートは完全分離型。本体ガード・遮熱板・水受け皿・ヒーター・プレート・フタと
ある意味、全バラできるようになっています。メンテナンス性はかなり良さそうですね。






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プレート2枚重ねて収納する事ができる構造。両サイドの収納フックでロックがかかります。
側面には取っ手がついており、少し斜めになりますが縦置きも可能になっています。






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というわけで穴あき波形プレートを使用して早速焼肉。
これまでは結構年季の入ったものだったのもあり、使用感の違いはやっぱり歴然。
穴あきになったのでプレートに油分・水分が溜まるような事は皆無。煙はだいぶ減ったので
服に臭いが染みつくような事もなくなり、使いはじめなので当然ですが、こびりつきもありません。
火力は強力という感じではないですけど必要十分には出ます。肉の焼け具合も申し分なし。
プレートだけでなく水受け皿や遮熱板も洗わないといけないので、手間は以前よりかかりますが
とっとと穴あきのものに買い替えておけばよかった、というのが率直な感想。

「CPV-H130」の定価は23,100円となっていますが、数年前の機種なのもあって値下がっており
現在7,000円台の価格。たこ焼きプレート付属の「CPV-G130」(AA)の方が人気になってますけど
価格差はその分ありますし、たこ焼きを作る事はまずないという人は同性能のこちらを選んだ方が
いいかもしれませんね。




TIGER ホットプレート モウいちまい CPV-H130TH
タイガー(2008-10-21)
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