台湾の痛キーボードはキャラがLEDで光る!

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(via 風塵萬里)

キーボードの全面に美少女キャラなどが描かれている「痛キーボード」。
今となっては自作している人も多く、版権キャラが描かれている製品も売っていますが
台湾にはキートップに描かれたキャラがLEDバックライトで光る痛キーボードがありました。
日本に引けを取らないレベルのマンガ・アニメイベントをやっていたり、マイクロソフト台湾の
Silverlight公式キャラ・藍澤光を生み出しているような国なので、こういうものが作られても
驚くような事ではないのですが、このタイプの痛キーボードは珍しいというか目新しいです。

KbtalKing Light極光神話之萌魂誕生秘辛 | 鍵談坊
http://kbtalking.cool3c.com/article/51668




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(via 超頻者天堂)


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ベースとなっているキーボードは、ZIPPYというメーカーの「KBtalKing Light」。
サンワサプライのキーボード「SKB-WAR1」(AA)のOEMとなっている機種で
3色のLEDの組み合わせにより、最大512色のカラーで光るのが特徴のモデル。
動画を見てもわかるように多彩に光っています。キャラはおそらくオリジナル。

これが個人の自作なのか、メーカーが関わっている企画モノなのかよくわかりませんが
某所の言葉で例えると、技術の無駄遣いってやつでしょうか。痛キーボードの9割方は
シールや印刷されたものなので、LEDで光る仕様のものは前例がないのではないかと。
痛いというかすごいというか、個人で作るには無理がある一品ですね。