レシーバーは未対応でも本体はUnifyingに対応したロジクールのマウス

LogicoolUnifying_01.jpg


1つのレシーバーで最大6つの機器が接続可能なロジクールの「Unifyingレシーバー」。
マウス・トラックボール・キーボード・テンキーなど、対応機器が続々と出ていますが
中には付属レシーバーが未対応でも、本体は対応しているというマウスがいくつかある様子。
知っている人には何を今更な事かもしれませんけど、自分がそれに気付いたのはここ最近の話。
Unifyingや該当するマウスのHPには何も書かれていないので、意外と盲点になっているかもしれません。

ロジクール Unifyingレシーバー
http://www.logitech.com/ja-jp/349/6072





LogiM310_07.jpg
(via gamebase)

まずは2010年8月に発売された「M310」。
デザインが左右対称の3ボタンですが、裏側にはオレンジのUnifyingマークがあり。
このマークでUnifyingに対応しているか判断できますね。

Wireless Mouse M310
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/7031






LogicoolM235_07.jpg
(via 360buy.com)

6月に発売された「M235」。
ロジクール独自の技術「アドバンスオプティカルトラッキング」を採用した低価格のマウス。
こちらにも裏側にUnifyingのマークがあります。

Wireless Mouse M235
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/7978






LogicoolUnifying_03.jpg
(via zol.com.cn)

2010年10月に発売された「M305r」。
2009年に発売され、今は廃盤となっている「M305」のリニューアル版と言えるモデルで
カラフルなデザインが10機種もあるラインナップ。これにもUnifyingのマークがありましたが
M305の方にはありませんでしたので、この点は注意。

Wireless Mouse M305r
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/mice-pointers/mice/devices/7631






LogicoolUnifying_02.jpg
(via taobao.com)

日本では今のところ未発売の「M185」。
上記のM235よりさらにシンプルなマウスですが、これにもUnifyingのマークがあり。
海外では他に「M315」というモデルが出ており、未確認ですけどこれも対応してそうですね。

Wireless Mouse M185
http://www.logitech.com/en-us/mice-pointers/mice/devices/wireless-mouse-M185






LogicoolUnifying_04.png


裏側で対応かどうかを確認できたのは以上の機種ですが、Unifyingレシーバーを単体で販売している
ロジクールストアには対応機種一覧が掲載されてありました。M310・M235・M305rの名があるので
これで対応している事を正式に確認できますが、注意事項も一緒に書かれています。

(注):『Wireless Mouse M305r』、『Wireless Mouse M310』、『Wireless Mouse M235』については
Unifyingレシーバーの再接続できる回数に上限があります。
お客様の使用状況により、再接続可能回数は変動しますが、最低で45回までは再接続することが可能です。


Unifyingに対応はしていても再接続の回数に上限があるとのこと。その回数は変動するともあり
妙な仕組みになっているようです。接続が不可能になっても通常のレシーバーを使えば済む話ですし
度々つなぐような人でない限りは、そこまで気にするような事でもないでしょうか。

ロジクールの製品はUnifyingに対応したものが、この先大半になってくると思いますが
これらのように表向きは何も書かれてない対応機種も色々出てくるかもしれませんね。




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