【アニメ】たまゆら・ARIA・スケッチブックの背景画展示がある『たけはら国際芸術祭』に行ってきた

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TVアニメ化が決定している広島県竹原市が舞台のヒーリングアニメ「たまゆら」。
明確な放送時期はまだ発表されていませんが、竹原では関連の催しがちょくちょく行われています。
今回は町並み保存地区を中心に、数多くの現代アートで彩るイベント「たけはら国際芸術祭2011」で
「たまゆら」「ARIA The ORIGINATION」「スケッチブック ~full color's~」の背景画が展示されている
佐藤順一・田尻健一 作品美術展~アニメの世界を彩るアート~」へ行ってきました。

たけはら国際芸術祭2011
http://www.i-love-takehara.jp/art/2011/





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町並み保存地区の近くに道の駅があり、訪れた時はいつも利用していますが
2階にある特産品を売っているショップには、たまゆらのコーナーもありました。
OVAの色々な場面の画像やポスターなどが展示されてあり、竹原限定のグッズも売っています。
市役所にあった2枚の看板のうち1枚は、こちらの道の駅に移っていますね。






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美術展の行われている場所は、町並み保存地区にある町並み保存センター2階展示室。
佐藤順一監督、田尻健一美術監督が担当した3作品の背景画が展示されています。






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展示室はログハウスのような部屋で、広くはありませんでしたけど美術展らしい展示になっていました。






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2007年に放送された「スケッチブック ~full color's~」。
3作品ともモデルとなっている地域がありますが、スケッチブックは福岡市を舞台にしている作品。
しかし竹原でスケッチブックの資料が見れるとは・・・・アニメは見てましたが漫才コンビが好きでしたw






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2008年に放送されたARIAシリーズの第3期「ARIA The ORIGINATION」。
ネオ・ヴェネツィアの各所の背景画が展示されてありました。ぷいにゅ~とか聞こえてきそうです。
ARIAは今でもサントラをしょっちゅう聞いてるくらい好きなので、こういう機会が近場であるというのは
ちょっと感動もの。






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そして「たまゆら」。展示は3作品で30点近くありましたが、たまゆらがちょっと多めです。
町並み保存地区周辺や竹原駅・朝日山などの背景画がありました。






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完全に一致。

こんな感じの内容でしたが、知っている作品の資料が生で見れるというのは楽しいの一言ですね。
たまゆらはこれからの作品ですけど、ARIAやスケッチブックはこういう機会がもうないんじゃないかと。
そう考えると貴重な美術展です。






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たけはら国際芸術祭では数多くのアーティストの作品が色々な場所で展示されていますが
全部回るには時間がなかったので、とりあえず新聞記事にも載っていた旧笠井邸の作品を見てきました。
画像は大下志穂氏の作品。あらかわいい。

「たけはら国際芸術祭」開幕 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201104100032.html






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スタンプラリーも開催されていて、たまゆらのキャラクターのスタンプが各所に用意されています。
種類はメインキャラ4人×2バージョンと、ももねこ様の合計9個のようです。






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スタンプラリーを達成するとアーティスト提供の粗品が一つもらえますが
たまゆら関連でもらえるものはコースターがありました。






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あと旧笠井邸と竹楽で「ももねこさまラバーキーホルダー」と「たまゆらストラップ」も売っていました。
4月上旬発売予定となっていたグッズですが、ここでも買えるようになっています。一応先行販売?

たけはら国際芸術祭の開催期間は2011は4/9~4/24となっていますが、最終日となる4/24には
佐藤順一監督と田尻健一美術監督の講演会があり、司会として桜田麻音役の”ちぎぶ”(儀武ゆう子)も
来るらしいので、たまゆら目当ての人なら言うまでもなくこの日に訪れるのがベストでしょうね。




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