1MORE 『EHD9001TA』 レビューチェック ~1BA+1DDドライバー&ANC搭載の完全ワイヤレスイヤホン~

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2020年1月に発売された1MOREのイヤホン「EHD9001TA」。
E1026BT-I」に続いて国内リリース第二号となった完全ワイヤレスイヤホンで、1BA+1DDのハイブリッドドライバーや独自開発のアクティブノイズキャンセリング機能を主な特徴としているモデル。ちょっとチェックしてみます。

1MORE True Wireless ANC EHD9001TA | 株式会社フリーウェイ
https://free-way.co.jp/products/ehd9001ta.php



画像


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(via weibo)

各所の反応


[#1]
1MORE EHD9001TA良さそうだな。
ノイズキャンセリング部分は独自開発だし



[#2]
1MOREので気になるのはイヤピ
装着感良さそうだ



[#3]
1moreのやつ低音は多い



[#4]
現状2万程度で機能ひと通り揃ってるのが今すぐ欲しいなら
1moreでもまあ良いんじゃないかな…とは思う
でも今年は色々控えてるしもう少し様子見た方が良いと個人的には思う



[#5]
1MOREの9001TAはQCC3034使ってるなら
aptXHDやマルチポイントに対応させれば良かったのに非対応なんだな



[#6]
>>#5
aptX HDもマルチポイントも左右一体型なら対応可能だけど
TWS/TWS+モードでは使えないよ



[#7]
>>#6
いまいち把握できないんだがQCC3034のチップは左右の親子間通信に非対応ということ?
チップ制御で機能のオンオフはメーカー次第だと思ってたがTWS用チップじゃないことの弊害か



[#8]
>>#7
QCC3034に限らず現世代のSoCはaptX HDエンコーダーを持ってないから
TWSモードでは親機から子機にaptX HDでリレーできない
TWS+モードではスマホがaptX HDで左右ch別々に送信する必要があるけど
TWS+はaptX固定で他のコーデックは選べない
というわけで完全ワイヤレスイヤホンでaptX HDは利用できないんだ



[#9]
1Moreノイキャン聴いた
XM3とMW07plusと2pro持ち

ノイキャンは全体にかかっているが
「耳を手のひらで覆っている」ようでMW07よりかなり違和感がある
XM3の「外音を吸収している」感じとも違うしそこまで強力じゃない

音の傾向は低音の量がすごく出るのに高音が出ず「Falconの高音を抑えた」感じ
ハイブリッドだから2proの上下によく伸びた硬い音を想像していたがBAの存在が感じられない
聴いた中ではロック向き

操作はボリュームの上限になるとキーンという金属音が出て個性的
ケースはTW7000とほぼ同等のスリムさでよろしい
装着感も丸いウイングは快適



[#10]
1moreってちょっと音量調節とかしようとするとノイキャンが切り替わって困る
センサーが敏感なのか?



[#11]
アクティブノイキャンの機種、増えたね
1Moreは低音の量が多くてぼわんぼわん



[#12]
edh9001ta、音は低音よりの濃ゆいドンシャリでなかなか好みだ
帰ったところだからANCは判断つかんけど評判聞いた感じ心配はしてない



[#13]
ehd9001ta
音のバランスは低音:中域:高音=7:5:6

低音
一番主張が激しい。多いけど只管多くてボワついてるという感じではない。
骨太で音圧が強い。輪郭はやや丸い

中域
他の音域よりは質的にも量的にも地味だがボーカルは普通に聞こえてくる

高音
低域に比べると大人しいが明らかに普通よりは多い。エッジはあまりキツくない

全体的にお上品さはドブに捨てた骨太タイプでノリが良い傾向
Jpopやアニソンと相性が良く初心者受けしそうな音
ANCはとりあえず空調はほぼ消えた





通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約5時間(NCオン)/約6時間(NCオフ)、スタンバイ時間:約65時間、充電時間:約1時間、ドライバー:バランスドアーマチュア+10mm径ダイナミック型、重量:7.9g、という仕様。付属品はイヤーピース2種/7セット・イヤーウイング4セット。

独自開発のハイブリッドドライバー、独自開発のプロセッサー&デュアルマイクテクノロジー採用のアクティブノイズキャンセリング機能、パススルーモード(外音取り込み機能)、LDSレーザーアンテナ搭載、TrueWireless Stereo Plus対応、USB Type-C採用&13時間分の充電が可能なバッテリーケース、ワイヤレス充電対応(Qi)、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音はノリの良いドンシャリで低音が強め、ドライバーはBAの存在が感じられず高音はあまり出ていない、曲のジャンルはロック・J-POP・アニソン向け、アクティブノイズキャンセリング機能は「WF-1000XM3」(AA)との比較だと強力ではないし動作時は音に違和感がある、装着感はイヤーウイングの恩恵があって快適、タッチコントロールボタンの反応は敏感、ANC搭載モデルでもケースがスリムなのは良し、といった内容。

アクティブノイズキャンセリング機能はそれなりに効くようですが、他社の人気モデルと比較になると分が悪い様子。また、音に関してはハイブリッドドライバーのイメージと少し違う傾向になっている模様。特に悪いところはないけれども飛び抜けて良いところもない印象で、ANC搭載モデルとしては価格なりでしょうか。競合機は次から次に出てきているのでもう普通の出来では注目を得られないのかもしれませんね。「EHD9001TA」は現在20,000円弱の価格で販売されています。




1MORE(ワンモア)
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