Duckyの60%メカニカルキーボード『Mecha Mini / One 2 Mini』の外観比較

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海外で発売されているDuckyのキーボード「Mecha Mini」。
One 2 Mini」に続く60%レイアウトのメカニカルキーボードで、4層構造の基板やフルアルミニウム製のフレームなどグレードアップしている部分がいくつかあるモデル。その新旧2つの外観比較が挙がっていたので、ちょっと見てみます。

Ducky 『Mecha Mini』 画像など ~完成形を謳う60%レイアウトのメカニカルキーボード~
https://watchmono.com/blog-entry-10666.html





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(via ptt)

両機のサイズ/重量をおさらいしておくと、Mecha Miniはサイズ:幅295x奥行き108x高さ40㎜/重量:827g、One 2 Miniはサイズ:幅302x奥行き108x高さ40mm/重量:590g。サイズはフレームのベゼルが細いのかMecha Miniの方がわずかにコンパクト、重量はフレームの素材で大きな差が出ている形。フレームを側面から見比べるとMecha Miniの方が少し低い作りになっている模様(キーボード自体の高さは変わらないっぽい)。スタンドの作りも違っていてMecha Miniは小さめ。キーレイアウトやキーバックライトの発光具合は見た感じだと変わっておらず。

新旧2つを改めて見てどちらが良いかと言えば個人的にはMecha Miniの方かなと。デュアルレイヤーになっているOne 2 Miniのフレームを好む人はそれなりにいると思いますが、コンパクトサイズはフレームや基板の作りで使用感も結構変わってきますから、そこにコストをかけているMecha Miniは魅力的。もし日本語配列版が出たらこれは欲しくなる・・・・でもOne 2 Miniの日本語配列版がない事から考えると期待薄でしょうか。2つ前のDucky Miniは日本語配列だったのですけど、あのころとは代理店が違うので仕方ないですかね。




Ducky
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