AKG 『K361-Y3』 レビューチェック ~上位と毛色が違うスタジオモニターヘッドホン~

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2019年10月に発売されたAKGのヘッドホン「K361-Y3」。
K371-Y3」の下位モデルとなるスタジオモニターヘッドホン。再生周波数帯域や入力コネクタそれに付属品など上位とは違いがいくつかありますが、楕円形イヤーカップなどの主な特徴は共通のモデル。ちょっとチェックしてみます。

K361-Y3 - ヒビノプロオーディオセールス Div.
https://proaudiosales.hibino.co.jp/akg/4488.html



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(via erji.net)

各所の反応


[#1]
k361きた、かなり良き
musibbeeでwasapi出力にすると最高峰の状態です
AKGなのに低音も結構しっかりしてるのが意外だった



[#2]
k361耳が幸せすぎて24時間以上連続で使ってます
bt版出るみたいだから今度はk371も試してみたいな



[#3]
>>#2
イヤーパッドのサイズどのくらいか教えてくれないか?
耳が大きいからヘッドホン選びすごい大変なんだよねぇ…
どのメーカーもサイズ表記してないのがすごく辛い



[#4]
>>#3
パッと見Lサイズの卵がすぽっと入るぐらいの形かな



[#5]
K361、K371はK175、245、275よりもかなりレビュー評判良いからな



[#6]
K175とかK245も10,000円以内になったのね
売れなくてK361、K371に追いやられた感じか



[#7]
K361が良すぎて他が売れない



[#8]
K361試聴したけどまぁ1万円ならこんなもんだよね
中低音に混濁を感じる
コンパクトに折り畳める装着感のいい密閉型が欲しいなら止めはしない



[#9]
K361来たわ
常用は240Sだったけど置き換えそう
低音量と定位がリスニングに丁度いい
横幅と高さはもう一つだがポータブルには良いと思う

軽い安い気持ちいいパッド
そのうえ音も良い





構造:アラウンドイヤー/密閉型、ドライバー:50mm径、再生周波数帯域:15Hz - 28kHz、感度:99dB SPL/mW、インピーダンス:32Ω、入力コネクタ:2.5mmステレオミニ、ケーブル長:1.2m/3m、重量:256g、という仕様。付属品は1.2mストレートケーブル・3mヘッドホンケーブル・標準プラグアダプタ・ キャリングポーチ。

チタンコーティングの振動板を採用したダイナミックドライバー、高い音響品質そのままに小型化を実現した楕円形イヤーカップ、低反発素材のイヤーパッド、コンパクトに持ち運べる折りたたみ機構、バンドを11段階で調整できるスライド式アジャスター、クッション素材を用いたヘッドバンド、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。AKGのスタジオモニターヘッドホンにしては低音が結構しっかりしている、音の定位も良くてどちらかと言えばリスニング向け、装着感は軽快でイヤーパッドも気持ちよくてポータブルにも適している、同社の「K240MK2」(AA)を使っていたがこちらがメインになりそう、といった内容。

上位モデルは典型的なモニター用という評価だったのに対して、こちらは逆にリスニング用として良いという評価に。同価格帯に位置するKシリーズのどれよりも評判が良いとのコメントも見られましたし、上位モデルとは違った需要がありそう。もしかしたらこちらの方が人気を得るかもしれませんね。「K361-Y3」は現在11,000円台の価格で販売されています。




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