EDIFIER 『R1700BT』 レビューチェック ~Bluetooth対応のブックシェルフ型スピーカー~

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海外/国内で発売されているEDIFIERのスピーカー「R1700BT」。
2019年半ばから日本でも数多くの製品を取り扱うようになったEDIFIERのブックシェルフ型スピーカーで、現ラインナップの中ではミドルレンジのクラスとなるであろうモデル。Bluetooth接続やリモコン付属も特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

R1700BT 日常のニーズに応える多機能スピーカー - Edifier Japan
https://www.edifier.com/jp/ja/speakers/r1700bt-bluetooth-bookshelf-speakers



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(via Amazon)

各所の反応


[#1]
ED-S880DBとR1700BTはどっちがどうなんだろうね
傾斜がついてるR1700BTはオレ好みだがS880DBはKS-1並みとベタぼめ



[#2]
PCとPS4用スピーカーを探して
S880BDかR1700BTの二択までたどりついた
R1700BT買って後悔するよりはS880BDの方が間違いないかな?



[#3]
>>#2
選択肢に880があるならそうすべき
何年も使うのに1万けちって後悔するタイミングがきっと来る



[#4]
16000円出してR1280DB買うなら14000円のR1700BTの方がいい気がする



[#5]
>>#4
Digital入力不要ならR1700BTの方が音質的には良い。
基本的に数字の大きい方が上位機種。
置き場と予算に余裕があるならR1700BTで。



[#6]
R1700BT届いた
音については詳しくないんだけど、俺なりに感想書いてみる

聴いて最初に思ったのは、音楽を聴くのはこんなに楽しかったんだってこと
高音がわずかに弱めで、中~低音が充実してる感じ
低い重低音の域もよく出ててウーファーは必要ないくらい

重低音はBOSEのCompanion20と同じくらい低いところまで出てるけど
重低音の量はBOSEほど主張してこない
何よりR1700BTはTREBLEとBASSの音量調整ツマミがついてて音を調整できる上
値段もCompanion20より安い

マイナス点を挙げるとすればスピーカー本体がやや大きいのと、左右をつなぐケーブルが長すぎること
俺コタツの上にPCディスプレイとPS4とswitchにその上このスピーカー置いてるからもうグッチャグチャ

PCスピーカーはCAS-33⇒GX-D90⇒Companion20⇒R1100⇒104-Y3⇒R1700BTと買ってきて
今回R1700BTをAmazonで14380円で買ったけど、ようやくスピーカー渡りが終わりそう
この安い値段でこの音は買いでっせ





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19mm径“イーグルアイ”ドームツイーター+116mm径ベースドライバーユニットのスピーカー構成、フロントにバスレフポート搭載、ウォールナット製のパネルを採用したブックシェルフデザイン、Volume/Bass/Trebleが調整できるコントロールノブ搭載、DSPチップ搭載、Bluetooth 4.0でのワイヤレス接続対応、専用リモコン付属、RMS出力:15W×2+18W×2、入力端子:RCAx2、サイズ:幅154x奥行き254x高さ214mm、重量:6.6kg、主な仕様・特徴は以上。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。中低音が充実しているサウンドでサブウーファが必要ないくらい重低音も出る、側面のコントロールノブで音を調整できるのも良い、PCスピーカーとして使うには大きめのサイズ、同社の製品で予算が~20,000円なら「R1280DB」(AA)をよりこちらを選んだ方がいいかもしれない、それ以上出せるなら「S880DB」(AA)を選んだ方が後になって後悔しないと思う、といった内容。

同社の現ラインナップで価格が近い製品の中では確かに一番良さげな印象ですが、一つ上のクラスが比較対象になるとさすがに相応の差はありそう。でも過去に使っていたスピーカーのどれよりも良いという評価で乗り換えてきた機種を見ると、同価格帯では一二を争う出来にも思えてきたり。北米や中国ではかなり人気のロングセラーモデルになっていますし、実際にそうなのかもしれません。「R1700BT」は現在14,000円台の価格で販売されています。




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