Bowers & WilkinsのANC搭載Bluetoothヘッドホン『PX7』が50,000円を切る

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2019年11月に発売されたBowers & Wilkinsのヘッドホン「PX7」。
アダプティブノイズキャンセリング機能やaptX Adaptive対応などを特徴としたハイエンドクラスのBluetoothヘッドホン。発売当時の価格は60,000円前後でしたが、発売から2ヶ月足らずで50,000円を切る値下がりがありました。

Bowers & Wilkins 『PX7』 レビューチェック ~ANC搭載/aptX Adaptive対応のBluetoothヘッドホン~
https://watchmono.com/blog-entry-10522.html





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今回の値下がりは安くなったというより適正価格になったという方が正解でしょうか。北米での価格設定が399.99ドルという事を考えると日本で60,000円は今思えば強気すぎだった感が否めないところ。音は高い評価を得ていてもANC機能はソニーの「WH-1000XM3」(AA)に到底及ばないと評されていましたし、それでいてWH-1000XM3の倍近い価格では手を出す人も限られていたでしょうから、2ヶ月足らずで10,000円の下落は異様だけれども納得する人は多いのではないかと。それにaptX Adaptiveが端末の方で普及するのはまだまだ先になりそうなので、強みが強みになっていない状況も値下がりの原因かもしれませんね。




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