ロジクールのワイヤレスゲーミングマウス『G604 LIGHTSPEED』の分解レポート

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2019年11月に発売されたロジクールのマウス「G604 LIGHTSPEED」。
計15個のプログラマブルボタンや高速スクロールホイールを搭載したMMO/MOBA向けの多機能なワイヤレスゲーミングマウス。自分も既にレビューしているものですが、まだ知らなかった内部の詳細が投稿されていたので見てみます。

ロジクール 『G604 LIGHTSPEED』 レビュー ~多方面で活用できるワイヤレスゲーミングマウス~
https://watchmono.com/blog-entry-10381.html





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(via cooln)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーは公称どおり独自のHERO。マイクロスイッチはオムロン D2FC-F-7N(G)、これは何気に初見。MCUはNordic Semiconductor社のnRF52832、これは「MX Master 3」でも使われていたもの。マイクロスイッチの上部にはメカニカルボタンテンショニングシステムと思われる金属バネ付きのパーツがあり。サイドボタンのスイッチはタクトタイプ。スクロールホイールはスピン/ラチェットの切り替えができるだけあって複雑な構成、かつ金属製なので見るからに重厚。

分解された状態を見てまず思ったのはパーツの点数がこれだけ多かったらそりゃ重いよなと。言い換えればこれだけ多くのパーツで構成されているわけだから、使っていて頼りなさが微塵にも感じない事に納得。それと目を引いたのはマイクロスイッチ。同じオムロン製でも語尾が(50M)や(20M)のものは数多く見てきましたが、(G)は本当に初見。その(G)が何を示しているのかは不明で、オムロンの公式サイトを巡っても情報がないとのこと。ロジクールとの契約で作られたものではないかとも言われていたので、今後の新製品はこれを使っていくのかもしれません。




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