SteelSeries、機能が充実したメンブレンスイッチのゲーミングキーボード『Apex 3』

SteelSeries_Apex_3_01.jpg


海外で見かけたSteelSeriesのキーボード「Apex 3」。
Apex Pro」から刷新されたApexシリーズの新たなゲーミングキーボードで、現ラインナップでは一番下位となるモデル。キースイッチは何の変哲もないメンブレンを採用していますが、下位の立ち位置の割に機能は充実しています。

Apex 3 | SteelSeries
https://jp.steelseries.com/gaming-keyboards/apex-3





SteelSeries_Apex_3_02.jpg



SteelSeries_Apex_3_03.jpg



SteelSeries_Apex_3_04.jpg



SteelSeries_Apex_3_05.jpg



SteelSeries_Apex_3_06.jpg



SteelSeries_Apex_3_07.jpg
(via tweak.dk)

耐久性2000万回のSteelSeries Whisper-Quiet Switches採用、10ゾーンに分けてカスタマイズできるRGBキーバックライト搭載、IP32の防水設計、3方向で配線できるケーブルマネジメント構造、専用マルチメディアコントロール搭載、マグネット式のパームレスト付属、統合ソフトウェア・SteelSeries Engine 3.15+、サイズ:幅444.7x奥行き151.6x高さ39.6mm、重量:約816g、主な仕様・特徴は以上。北米公式サイトでの価格は69.99ドル。また、LANGUAGEの選択欄にはJapaneseがあるので日本語配列版が出ると見ていい模様。

キースイッチは独自のスイッチっぽい名称が付いていますが、その実態は何の変哲もないメンブレンでメカニカルな感触を付加するようなパーツは無し。そのあたりは下位モデルらしい作りなのに専用マルチメディアコントロールが備わっていたりマグネット式のパームレストが付いていたりと、機能面は無駄に豪華な感もあり。上位モデルはいずれも100ドルを軽く超えていますから予算的に厳しい場合の選択肢としてはありかと。ただ、SteelSeriesのキーボードで安いものを所望なら更に一つ下のモデルが後から出そうな気もします。




SteelSeries
売り上げランキング: 149