MASTER & DYNAMIC 『MW07 GO』 レビューチェック ~ワークアウト向けの完全ワイヤレスイヤホン~

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2019年12月に発売されたMASTER & DYNAMICのイヤホン「MW07 GO」。
MW07 PLUS」の下位となるシリーズ第2世代の完全ワイヤレスイヤホンで、こちらはスポーツをはじめとしたワークアウト向けの作りになっているモデル。ドライバーは上位と同じものを使っているようですが、ちょっとチェックしてみます。

MW07 GO | イヤフォン | Master & Dynamic | High End Headphones & Sound Tools
https://master-dynamic.jp/product/MW07_go/



画像


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(via naver)

各所の反応


[#1]
Master&Dynamic、IPX6仕様のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「MW07 GO」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201912/06/49175.html



[#2]
MW07 goは価格かなり安さで攻めてるな
$299のplusが税込40,540円だから
同じレートでくれば$199のgoは税込26,980円の約2万7千円になるのに
税込24,350円とはかなり安い



[#3]
同じベリリウム10mmドライバでも趣きがそれぞれある
MW07 goも楽しみになってきた



[#4]
MW07 plusはノイキャン、外音取り込みがおまけ程度なので
MW07 goが出るならそれ待っても良いかも。
MW07 plusは計40時間持つけど、MW07 goは22時間と差はあるけどね。



[#5]
明日発売のMW07 goの実機が店で展示あった
小さくなったってことだけど、あんまりサイズの違いは感じない
装着感はいつもの通りで安心

ケースはすごく安っぽい
別にケースに高級感はいらないけど、安っぽいというよりチャチな感じなケース
フタがもげそうなのがちょっと・・・チャチなケースは軽い印象

肝心の音なんだけど、なんかこれMW07と違くね???という感じだった
なんて言うか低音はすごく強くてパワーあり、聴きやすい感じたけど
音が単純過ぎて平面的というか深みないというか
聴けたのすごく短時間だったのと、箱出ししたばかりまだ全然鳴らしてないし
気のせいかも知れないが

あと接続のペアリングがL、Rの2つではなくペアリングで出てくるのはMW07 GOの1つだけだった
TWS+に対応してないのか?



[#6]
mw07 goって通信安定しないな…
nt01にくらべると途切れる頻度が凄い
音は良いのにもったいない



[#7]
MW07 GOってMW07plusからNCとか取っ払った廉価版って位置づけみたいだけど
無印MW07と比べるとどうなんかな



[#8]
>>#7
MW07 Goはロックとかに合う元気なチューニングだというレビューは出ていたな
中身はPlusと同じだしチューニングとバッテリーの差だけだから選ぶ必要性がない
防水性能はPlusより高いけどあの形状な訳だからスポーツ用としても無いわな



[#9]
GOは接続がやや途切れやすいのがな
駅とか交差点でPlusよりも途切れる頻度がやや高い



[#10]
MW07は旧型とplusで結構音が違うね
plusの方が帯域が広くて音の輪郭がはっきりしてる
plusとgoは65tとActiveの音の差みたい
goの方がちょっともこっとしてるのはIPX高い機種の特徴か





通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:aptX/SBC、連続再生時間:約10時間、充電時間:約40分、重量:7.4g、という仕様。10mmカスタムベリリウムドライバー搭載、グリルアミドTR-90採用&IPX6防水性能の筐体、特許取得済みのイヤーフィン”Fit Wings”、最大30mの通信距離を実現、12時間分の充電が可能&USB Type-C採用のバッテリーケース、15分充電で5時間再生可能なクイックチャージ、計4カラーラインナップ、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。上位モデルと同じベリリウムドライバーでも防水性能が高いせいか音に差がある、チューニングも違うようでこちらはロックに合う元気な音、接続の安定性は途切れる頻度がやや高いので微妙、TrueWireless Stereo Plusには対応してないっぽい、ファブリックのバッテリーケースは上位モデルと比べて安っぽい、ワークアウト向けになっているがイヤホンの構造からして向かないと思う、といった内容。

上位モデルとドライバーや再生時間が同じなのと割高感がない価格設定だったので前評判は高めでしたが、蓋を開けてみればいかにもな下位モデルの出来だった模様。初代と比べても優っているのは再生時間と防水性能の2点だけになるようですし、思ったほどのものではなかったというのが正直なところでしょうか。初代も上位も価格帯が全然違いますから当然と言えば当然かもしれませんね。「MW07 GO」は現在22,000円台の価格で販売されています。




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