XENICSのハニカムデザイン/軽量ゲーミングマウス『TITAN G AIR』の分解・実重量レポート

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海外で発売されているXENICSのマウス「TITAN G AIR」。
交換できるトップカバーやウエイトシステムなどのギミックを備えたハニカムデザインの軽量ゲーミングマウス。後に発表されたSharkoonの「Light² 200」とは同型なのに公称の重量差があってそのあたり気になっていましたが、分解と実重量のレポートが早くも投稿されていたので見てみます。

XENICS、表面が着せ替えできるハニカムデザインの軽量ゲーミングマウス『TITAN G AIR』
https://watchmono.com/blog-entry-10558.html





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(via cooln/playwares)

主要パーツや各部の詳細を見ていくと、センサーは公称どおりPixart PMW3389。マイクロスイッチはメインクリックがこれも公称どおりオムロン D2FC-F-7N(20M)、サイドボタンはHUANO(White)でホイールクリックはHUANO(Green)。DPIボタンはタクトスイッチを使用。MCUはWTU301で検索するとXtrfyの「M4 RGB」(AA)も同じものを使っている模様。そして実重量は約63gという結果。

公称の重量は約58gだったので軽量モデルなのに5gも違っているのは印象的によろしくない。ただ、今回のレポートで判明したのはウエイトシステム用のトレイが取り外し可能な事。それを取り外せば60g以下になるのではないかと。ちなみにSharkoonの方もウエイトシステムが備わっていないのにトレイは付いているようなので、軽量化の余地があると考えておいていいでしょう。




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