SHANLING 『UP4』 画像など ~フラッグシップのBluetoothレシーバー/ワイヤレスヘッドホンアンプ~

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2020年1月に発売されるSHANLINGのレシーバー「UP4」。
UP2」の上位モデルであり同シリーズのフラッグシップモデルとなるBluetoothレシーバー/ワイヤレスヘッドホンアンプ。デュアルDAC搭載&バランス出力対応などフラッグシップに相応しいスペックになっていますが、ちょっと見てみます。

UP4 Bluetooth Amplifier_Bluetooth_Shenzhen Shanling Digital Techno
http://en.shanling.com/product/257





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通信方式:Bleutooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/HWA、バッテリー:550mAh、連続再生時間:約15時間(シングル)/約10時間(バランス)、充電時間:約2時間、インターフェイス:2.5mm/3.5mm/USB Type-C、サイズ:60x36x13.5mm、重量:37g、という仕様。付属品はクリップ・USBケーブル。

ESS ES9218PのDACを2基搭載、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、2.5mm4極ジャックでのバランス出力対応、シングル出力でもDAC2基で駆動できるDual DACモード、2段階のゲイン調整機能、MODEボタンで切替えできるデジタルフィルター、USB DAC機能、NFC対応、アルミフレーム&曲面ガラスのボディ、多機能ホイール・LEDインジケーター搭載、などが特徴。

本体のサイズは下位モデルより一回り大きくなっている模様。また、ライバルとなるであろうFiiOの「BTR5」とは基本スペックが同等と言えるので、どちらが良いかは多少違う機能性をどう見るかになりそう。BTR5も日本発売が決まりましたし甲乙つけがたい両機でしばらくは盛り上がるでしょうね。「UP4」は現在14,000円台の価格で予約受付中です。

<関連記事>SHANLING 『UP4』 レビューチェック ~デュアルDAC&バランス出力対応のBluetoothレシーバー~


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