FiiO 『LC-BT2』 画像など ~最高峰クラスのネックバンド型Bluetoothレシーバー~

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海外で発売されているFiiOのレシーバー「LC-BT2」。
BTR5」「UTWS1」など目を引くBluetoothオーディオ製品を立て続けに出しているFiiO、お次はネックバンド型のBluetoothレシーバーをリリース。AKM製のDAC搭載やaptX HD/LDACコーデック対応など最高峰クラスと言えるスペックを備えたモデルですが、ちょっと見てみます。

LC-BT2-飞傲官网
https://www.fiio.com/lcbt2





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(via weibo)

通信方式:Bleutooth 5.0、コーデック:LDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約24時間、スタンバイ時間:約350時間、充電時間:約2時間、コネクタ:MMCX/0.78mm 2pin、インターフェイス:USB Type-C、という仕様。Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、AKM AK4331のDAC搭載、フレキシブルなネックバンドユニット、耳掛けスタイルに適したケーブル設計、曲スキップ・音量調整も可能なコントロールボタン、RGB LEDインジケータ搭載、EQ調整など各設定が行える専用アプリ、などが特徴。

ネックバンド型のBluetoothレシーバーといえばソニーの「MUC-M2BT1」(AA)が今でも代表的存在という印象でしたが、気づけばもう4年近く前の製品。それに比べてこちらはDACを搭載していたり再生時間が3倍近く長かったりと、新製品なだけあって色々と優っている感があり。価格は中国だと498人民元(約8,000円)で割安感もありますし、新たな選択肢としてかなり魅力的なものではないかと。日本でも発売される可能性は多分ある、あるけれども今の国内展開から考えてしばらく先になるかもしれません。




FiiO
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