SteelSeries 『Sensei Ten』 レビューチェック ~”旧先生”を最新スペックで復刻させたゲーミングマウス~

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2019年11月に発売されたSteelSeriesのマウス「Sensei Ten」。
モデルチェンジされた現バージョンではなく一世を風靡した旧バージョンに最新スペックを載せて復刻させたSenseiシリーズのゲーミングマウス。これが初出のTrueMove Proセンサーなども特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

Sensei Ten | SteelSeries
https://jp.steelseries.com/gaming-mice/sensei-ten



画像


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(via gamersky)

メディア・レビューサイト


SteelSeries、初代Senseiの形状を踏襲したゲーミングマウス「Sensei Ten」を国内発売 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1216179.html

SteelSeriesの左右対称型マウス「Sensei Ten」が発売、新型センサー搭載 - AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1217613.html

SteelSeries SENSEI TEN | デバイス沼
https://d-numa.com/2019/10/09/steelseries-sensei-ten/

SteelSeries Sensei Tenをレビュー | FPS酒場
https://vanillaice-fps.com/device/steelseries-sensei-ten-review

[どうしてこうなった]Steelseries SENSEI TEN レビュー : 伝説の復刻ゲーミングマウス
https://www.stoicfps.com/35030/

ゲーミングマウス steelseries SENSEI TEN 購入レビュー☆ – Epica's blade and soul diary
https://gamingepica.sakura.ne.jp/blog/?p=6416&

【レビュー】新発売の『Sensei Ten』SteelSeriesの人気作がグレードアップして新登場!
https://ryoblog.site/steelseries-sensei-ten-review




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センサー:光学式、解像度:50-18000CPI、トラッキング速度:450IPS、最大加速度:50G、ボタン数:8、ケーブル長:2m、サイズ:幅68x奥行き126x高さ39㎜、重量:92g、という仕様。本体を斜めに傾けても正確なトラッキングを実現するTrueMove Proセンサー、耐久性6000万回のマイクロスイッチ採用、利き手を問わず快適に使える両利き用デザイン 、耐摩耗に優れたプレミアムマットコーティング、プログラム可能な8ボタン搭載、2ゾーンにRGB LED搭載、5つのプロファイルを本体に保存できるオンボードメモリ内蔵、統合ソフトウェア・SteelSeries Engine、などが特徴。

レビューしている人は数名いましたが、「本体の型はかつてのSenseiそのまま」「筐体のコーティングは上質で滑りにくい」「センサーの精度は正確かつ安定していて申し分ない、リフトオフディスタンスは1mm以下」「Steelseriesの製品でCPI設定が5段階になったのは何気に大きな進化」「メインクリックは硬く重い感触で人を選びそう、ストロークや跳ね返りは標準的」「ケーブルは一般的なゴム系、普及しつつあるパラコード系に慣れていると硬く感じる」「旧バージョンのSenseiシリーズを好んで使っていた人にはオススメできる」といった内容。

各所の反応


[#1]
SteelSeriesの新型マウス「Sensei Ten」が11月15日に国内発売
https://www.4gamer.net/games/037/G003732/20191101021/



[#2]
帰ってきた先生



[#3]
先生形好きだから気になるんだよね



[#4]
92g...うーん軽量化して出してほしかったな



[#5]
>>#4
もとのsenseiから重くなってるわけじゃないんだろ?
センサー性能が格段にアップしているだけでもいいんじゃないの
もともとのsensei使いなら買うでしょ



[#6]
>>#5
sensei rawが90gだからなあ
ほんとに元々のsenseiをしつこく使ってた奴には
センサーもろもろ良くなってるんだから嬉しいだろうが



[#7]
まあ、senseiを欲しがる奴は軽量化よりも形状重視だろうから
買うだろうという判断なんかな



[#8]
直撃世代で「senseiのおかげで神aimになれた!」っていう人は買うんだろうけど
選択肢がたくさん増えた現在では新規の信者が現れたとしても少ないんだろうな



[#9]
あの頃はsenseiが一番良かったな



[#10]
ie3.0マウスの仕上がりに満足
sensei 天も良さそうだなこの流れ



[#11]
sensei310が黒歴史にされそうなのがかわいそうだ
センサーも良い物を積んでいるはずなのに
名機になりえなかったのはsenseiの形に忠実にしなかったからか



[#12]
Sensei tenのクリック軽くなっていると良いなー



[#13]
TENを何日か使ってるけど
形状的には個人的にはGPROWLよりちょっと大きくて
くびれが強くて持ち上げやすくベストに近いんだけど
いちばん試したかったチルトトラッキングがまったくわからん

わざと斜めに着地させたり、乱暴に操作したりしたけど
PRO以外のMM710,DART,Hatiとかと比べても挙動に差を感じないのだが
片足少し上げて操作すると微妙に正確な気もするがプラシーボのような気もする

あと重さはスペック通りだがケーブルがPulsefire Surgeとかに比べても硬い・・



[#14]
>>#13
クリック軽くなってる?Senseiと比べて



[#15]
>>#14
どうだろう・・senseiもう手放しているし
特に新品のヘタってないころのsenseiなんてもう覚えていないし
有名どころのロジやRazerの最近のマウスやHati,やMM710等の最近の穴あき
キングストンの最近のものとかと比べると
一番重い部類だと思うけど極端にって感じはしない
音は高い音ではなく低い音



[#16]
Sensei Ten買おうかと思ってるんだがクリック感どうかね?
他のマウスと比較した感想がある人がいたら完全な私見で良いので聞かせてほしい



[#17]
>>#16
左右はGPROWLよりややしっかり目(重め)のスイッチで音も低め
スイッチの深さは浅めで反発は強め
ホイールスイッチは比較的軽め
親指側はロジやRazerその他と大差ないカチャカチャした押し心地

Viper UltimateやBASILISK Ultimateと比べると
結構しっかり感があるがちょっと疲れやすい
G604の親指ボタンを少し軽くしたような感触といってもわからないか。。
まぁ常識の範囲内というか悪いスイッチとは思わないけどね



[#18]
sensei ten買った
久しぶりに慣れ親しんだマウスはやっぱりイイ
クリックとコード硬いけど



[#19]
流行りはあるけど安定してるマウスはやはりいい
先生天に満足して心を落ち着かせたやつも多いと思う
復刻マウスは救いだね
ただ、軽量化+パラコード化されたらもっといい



[#20]
先生天、年末に買ったよ
rival110からの乗り換えだから参考にならないと思うけど

〇リフトオブディスタンスが繊細になった気が
〇スイッチのクリック感が増えた
〇本体表面の手触りがゴムっぽいゴムじゃない何かでベトつかず滑りすぎず

×ケーブルが引っかかるし固い(ほかでも言われてたから覚悟はしてたけど
×左右対称なんだけど使わないほうのサイドボタンをよく押す。オフにしてるけど
×スイッチは少し深めのクリック感なのにスクロールホイールは軽くて浅い

ケーブルは机の下に落とす感じで使って自己解決。まぁまぁ満足してます





・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。センサーはLODが短くなっていたりと進化しているがチルトトラッキングは体感できない、メインクリックの感触はRazerの光学スイッチよりもしっかりしていて重い&硬い、ケーブルは硬くて引っかかりやすい、筐体の手触りはなかなか良い、今の時代から考えてもっと軽くして出してほしかった、旧Senseiの型を慣れ親しんだ過去があるなら安心できる復刻版、といった内容。

Razer Viper Ultimate」(AA)の光学スイッチより硬いとなると相当なレベルでしょうし、ケーブルも今となっては古さが否めないタイプ。また、軽量ブーム真っただ中の昨今においてこの重量は軽い方ではありませんから、新規のユーザーを掴むのはちょっと難しいかもしれない印象。でもこういう復刻版は往年のユーザー向けと言えるので、今でもこの型が一番だという人には理想的なカムバックかもしれませんね。「Sensei Ten」は現在9,000円台の価格で販売されています。




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