Acer 『VG240YSbmiipx』 レビューチェック ~165Hzに強化されたIPSパネルのゲーミングモニター~

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2019年12月に発売されたAcerの23.8インチ液晶モニター「VG240YSbmiipx」。
VG240YPbmiipx」から間を空けずして登場したIPSパネルのゲーミングモニターで、こちらはオーバークロックによるリフレッシュレート165Hz駆動やFreeSync対応それにHDR10サポートを特徴としているモデル。ちょっとチェックしてみます。

VG240YSbmiipx | acer
https://acerjapan.com/monitor/nitro/vg0/VG240YSbmiipx



画像


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製品仕様


画面サイズ:23.8インチ
表面処理:ノングレア
パネル:IPS
解像度:1920x1080
応答速度:2ms(GTG)
コントラスト比:1000:1
拡張コントラスト比:100000000:1
輝度:250 cd/m2
視野角:178/178
画素ピッチ:0.274mm
消費電力:20W

入力端子:HDMI x2/DisplayPort
スタンド:チルト
幅x高さx奥行き:540x412x240mm
重量:3.85kg


各所の反応


[#1]
2019/11/08にVG240YPの発売開始

2019/12/05に同パネルで165hzOC設定したVG240YSが発売開始



[#2]
vg240は付属ケーブルがypはhdmi、ysはdpという違いもある



[#3]
VG240YPbmiipxを買おうかと思っていたら
VG240YSbmiipxの存在を知ったのでそちらを買う気になったんだけど
現時点で取り扱いがアマゾン以外にないのかいな



[#4]
応答速度何msなんだよこれ



[#5]
>>#4
VG240YSは最速値2msやろ
0.1ms(min)←これ売るためのトラップ
たぶん平均応答速度4ms~6ms ぐらいやと思うぞ



[#6]
vg240ys届いた、軽くレビュー
ドット欠けなし
RDT233WXからの乗り換え

【いいとこ】
・60hz以上の表示は滑らか
 UFOtestでも残像感も特になし
・発色に違和感なし

【気になる】
・画面端のバックライトがほんの少し弱い。



[#7]
VG240YS尼から届いたわ
G2420HDからVG240YS切り替えたけど思ってたよりも差があるな
モニター取り換えて起動直後の時点でカーソルの動きでワロタ
黒挿入機能はVRBって項目でオフ、ノーマル、極度ってありましたわ



[#8]
VG240YSbmiipx届いた。

第一印象、非常に明るくて高コントラストで綺麗だけど眩しい。
コントラスト50から33に下げて、明るさ70から1に下げて使ってる。
0より下のレベルも欲しい。

非光沢だけどAH-IPSとか6年前の古いのよりはやや光沢感あり
黒は締まり立体感あり塗りつぶしもより均一的。
鮮明ゆえに逆に動画圧縮等のアラも見えやすい。
23.8インチを選択して正解だったかなと。

スタンドの高さ調整がない。
上げる分には台があれば済むが(自分)、下げる方向はモニターアームがいるね。

IPSなのにウィンド高速に左右に振っても、文字が読めそうなほどキリっとしてる。
ただこうしないと144と165Hzの21Hz差が分からない。やっぱり165Hzは良い。
FPSゲームだけでなく動画も残像感少ないね。(165HzとVRBのおかげ?)

144Hzと165Hzが標準で選べる。当然だけど60Hzとかは別途できる。
G-SYNCもしっかり機能してリアルタイムにHz表示もできる(上は165だけど下は多分45Hz)
まあでも反応速度MAXや超低レイテンシは無効選択できないことより
VRBとHDRとHDMI(G-SYNCはDPのみ)も使えるFast Syncの方が良い場合も多そう。
あと割とスピーカーからまともよりな音が出てくる。

総評
出たばかりで何故か安いのが逆に不安だったが
2万円台だし3年保証だしIPSらしい良き発色(と視野角)でもあり逆にお勧めしやすい。



[#9]
FreeSyncとHDRは同時に使うことは出来ないんでない?
それが出来る様になるのはFreeSync2からだっけか



[#9]
>>#9
モニタがVG240YSで、グラボがRadeonRX570、OSがWindows10で
RADEON SETTINGS上でFreeSyncがオン,色濃度12bps
Windows10のシステム-ディスプレイ上でWindows HD ColorHDRのゲームとアプリを使用するがオン
モニタの画質調整項目でHDR自動、モード項目でFreeSyncがオンになっていることは確認しました。
なおゲームを立ち上げてテアリングがないことを確認はしてますけど目視なので自信はないです。



[#11]
VG240YSbmiipx届いたんだけど全体的に色味が黄色い…
イイヤマの安物IPSモニタとデュアルにしたらクソ目の俺でも気になってしょうがない…
VRBある、Freesync使うとODノーマル固定だね



[#12]
あれから色々触った感想だと
(動きの激しいPCゲームやらんから標準が分からんけど)
VRBオン時すると輝度100でも大分暗い
VRBとFreesyncは排他だな

黄色味はRとGの調整で大分良い感じになったけど
6年間RroLiteXB2374HDSの青白に調教された目からするとまだ物足りないのう



[#13]
やっとVG240YSbmiipx届いたから、軽くレビュー
>>#8の内容とほぼ同じ。

まずOSD操作系が裏面右下あたりのスティックで快適に設定可能だったのはよかった。
最近のLGのモニター下部スティックと同様に良好な操作が可能でした。

明るさの話
当方HDRで使用しているため、非常に明るくかつ輝度やコントラストの調整は不可でした。
HDRの効き具合は、ぶっちゃけよくわからないレベル。
HDRなしで使うときの印象は、それほど明るすぎるという印象はなし。
輝度、コントラスト、ブラックブーストなどの調整項目があるが
この調整幅はあまりないという印象。

リフレッシュレートと応答速度に関して
FreeSyncオンにするとVRB及びオーバードライブは設定不可
VRBをオンにすると輝度がなぜか下がる。
応答速度をあげるオーバードライブ項目はノーマルのまま利用でも
極度に設定してもそこまで大きく変わる印象なし

画質調整のその他項目に関して
ブルーライトカットは・・・まあ使わないほうが無難(著しく色がおかしく破綻)
シャープネスなどの項目も不要なレベル(画が崩れるだけ)

スピーカーの音
安っぽい音がでているけど、最下位のグレードよりはマシな印象。
ただ、MDT231WG程度のスピーカーよりは明らかに下位。
テレビとかからみると問題外の品質(音には期待しないほうがいい)

スタンドや外観に関して
モニターアームにつけて使っているので評価不可。
付属のパーツみるかぎり、あんまり良くなさそう。高さ調整とかない?
なお、モニター自体が軽いため、安物モニターアームでも問題なさげ。
さらに電源内蔵でACアダプタじゃないところがグット。

総評
設定項目をいじっても、ほとんど変化がみられないモニターだった
逆にノーマルでつかっても色も問題ない(青みが強いとかなし)そのまま使えるモニターでした。
(HDRオンかつFreeSyncで使うと、そもそもほとんど設定できません)



[#14]
>>#13
HDRの効き具合がわからないとか言ってるのに有効とか草



[#15]
>>#14
効き具合がわからないじゃなくて、よくわからないレベルで効いてない。
フィリップスの328P6VUBREB/11やLGの34GK950F-Bと比較して、おさっしレベルという結果。
それでも、明るさが気にならないならHDRオンにしておけばいいんじゃね?って思った。
動画視聴が中心なら特に。



[#16]
>>#15
HDRと言う名の自動動画モードとして色調や画質が単にあっていたと言うならぜんぜんおk
ただしシャープネスやブルーライトカットはあってもいいけどHDRはなくてもいいレベル


[#17]
>>#16
HDRたしかになくても良い感じですね。
暗部が見やすい機能程度の使い方っす。
全体的に明るい方向(白っぽい方向)に振り切っているだけっぽいんですよね。
比較対象が34GK950F-Bだから、ちょっとそれと比較するのは・・・って思いますけど。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広視野角のIPSパネル採用、ゼロフレームデザイン(フレームレスデザイン)採用、リフレッシュレート165Hz駆動(OC時)、ディスプレイ同期技術・FreeSync対応、HDR10サポート、3つのプリセットから選択できるゲームモード、画面の視認性を高めるBlack Boost機能、フリッカーレステクノロジー・ブルーライトシールド搭載、2W×2スピーカー・ヘッドホン端子搭載、VESAマウント対応、などが特徴。オリジナルの映像を忠実に再現する6軸カラー調整、暗い環境で目の疲れを軽減するために明るさを下げるローディミング技術、などが特徴。

リフレッシュレート165Hzの滑らかな表示は十分体感できる(144Hzとの差はわからない)、IPSパネルでも残像感は気にならない、液晶の色合いをどう感じるかは人それぞれ、液晶の表面処理は少し光沢感があるかも、製品情報に記載はないが黒挿入機能(VRB)が備わっている、同じく記載はないがNVIDIAの可変リフレッシュレートも一応機能する、HDRの効きがよくわからないし一部の調整ができなくなるので別になくてもいい、内蔵スピーカーにしてはそこそこ良い音が鳴る、といった内容。

先に出たVG240YPbmiipxとは筐体が同じ作りで基本スペックも大体同じ、記載がなかった機能面も同じっぽいので主な違いはリフレッシュレートだけと認識してもよさそう。販売に関してはVG240YPbmiipxが各量販店で取り扱っているのに対し、こちらはおそらくAmazon限定。価格に関しては変動があるので高い安いは状況次第、あまり差がないようであれば強化版と言えるこちらを選んだ方が賢明かもしれませんね。「VG240YSbmiipx」は現在29,000円前後の価格で販売されています。




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