Bowers & Wilkins 『PX7』 レビューチェック ~ANC搭載/aptX Adaptive対応のBluetoothヘッドホン~

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2019年11月に発売されたBowers & Wilkinsのヘッドホン「PX7」。
PX」の後継機となるであろうアダプティブノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothヘッドホン。おそらく世界第一号となるaptX Adaptive対応も特徴としており、現ラインナップの上位モデルでもあり。ちょっとチェックしてみます。

PX7 Wireless Headphones | Bowers & Wilkins
https://www.bowerswilkins.com/ja-jp/headphones/px7



画像


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(via sina.com)

各所の反応


[#1]
B&W、aptX Adaptive対応で環境適応型NC搭載「PX7」など、新ヘッドフォン4種
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1218900.html

【レビュー】ピュアなB&Wサウンドを環境適応型NCが引き立てる
大人のBTヘッドフォン「PX7」など4機種の魅力
https://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1220670.html



[#2]
デザインはPXの方が上だけど性能は流石にPX7が完全上位互換だな
でもPX7がP7の後継機だとするとPXの後継機も出るんだろうか
それとも次世代機まではPX7がワイヤレスのフラグシップになるのかな



[#3]
公式サイトみるとPXは終売でP9はそのままなんだな
ってことはやっぱPX7はPXの後継機なのか



[#4]
PX 335g
PX7 310g
25g差ってカーボンにして見た目もっさりにした価値あるのかな
バッテリー容量とか他の部分で重くなったのもあるのかな



[#5]
でもシルバーモデルはよさげ



[#6]
PX7ってバッテリー時間が伸びただけで機能的には無印PXと一緒?



[#7]
>>#6
比較してみた
数字に出てこない点だとノイキャン機能がどう改善したかだな
PXの唯一の欠点な訳だし

PX 335g
Bluetooth4.1 Aptx HD対応
ドライブユニット 40mm
周波数帯域 10hz-20khz
インピーダンス 22Ω
バッテリー22時間~

PX7 310g
Bluetooth5.0 Aptx Adaptive対応
ドライブユニット 43.6mm
周波数帯域 10hz-30khz
インピーダンス 20Ω
バッテリー 30時間~



[#8]
届いた
音場が広くて解像度も高く圧迫感がない
その上で低音も迫力あって質感もかなりいい感じ
センサーで頭から外すと再生止まる機能便利
PCの動画もちゃんと止まる
家でしか聞いてないからノイキャンは分からん

アンビエントパススルーも面白いな
マイクで外部の音拾って聞こえるようにしてくれるんだけど
アプリで感度を調整出来る
最大にするとノイズは増えるけどヘッドホンしてない時と同じくらい聞こえる
自分の声が頭に響くの不思議な感じ
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[#9]
>>#8
PX無印と比べてデザイン以外でどこが変わった?



[#10]
>>#9
PX持ってないからわからん
ドライバーが40mmから43.6mmになってるし音の傾向も違うんじゃないか
低音が効いてる分中音域が少し弱い気がする
apt-X adaptive対応も新しいけどまだHDすら試せる環境ない
音質と遅延を両立する技術だからゲームや映画なんかにも向いてるのかな



[#11]
apt-X adaptiveで検索するとPX7の記事が出てくるんだけど
どんだけ対応機種ないんだよ
次世代ハイレゾDAPとかには当たり前に載ってるようになるのかな



[#12]
PX7 と PX5 をヨドバシ梅田で聴き比べてきた。

PX7はP7の鳴らし方に似ている。音場が広くて響く感じ。
音の通りは良く開放感があるけど中音域が薄っぺらい感じがした。
某レビューではクラシックやジャズが微妙だと書かれていたが
それほど酷いとは思わなかった。エコーがかかったように響くので
音源を選ぶことは確かだと思う。

PX5は音場は狭いけど近くで生々しく鳴る感じ。しかし若干音が籠り気味。
私はbeyerdynamic Aventho Wirelessを常用しているが
比較すると低音がボワついている感じがした。
bayerdynamicのような締まりのある音ではない。
NCがある分だけ音楽に没頭しやすいのは確か。
ただNCは昨今のSonyやBoseのレベルではない。



[#13]
PX7買ったけど音はものすごくいい
デザインは電車とか外で聴く分にはこのくらい地味な方が使いやすいと思った
通勤で高級感見せつけてもね





・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX Adaptive/aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約30時間(NCオン時)、ドライバー:43.6mm径、再生周波数帯域:10Hz - 30,000Hz、インピーダンス:20Ω、インターフェイス:USB Type-C/3.5mm、重量:310g、という仕様。カラーはスペースグレー・シルバーの2色。

同社スピーカーのエンジニアが設計した43.6mm径フルレンジドライバー、4つのマイクで騒音を除去&3モードから選択できるアダプティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込むアンビエント・パススルー機能、着脱で再生/一時停止を自動的に行うWear-Detectionセンサー、ファブリック製のイヤーカップ、カーボンファイバーコンポジット製のアーム、15分の充電で5時間再生できるクイックチャージ、キャリングケース付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。低音が効いた迫力のあるサウンド、音場は広く解像度は高く圧迫感はない、中音域は薄っぺらく感じるかもしれない、曲のジャンルよりも音源の質を選びそう、アンビエント・パススルー機能はアプリで調整もできて実用的、着脱で再生/一時停止する機能も便利、前作よりも地味なデザインで高級感はなくなったが外で使うにはこれくらいがいい、下位モデルの「PX5」(AA)と音は別物、といった内容。

aptX Adaptiveに関しては端末的に試せる機会がまだないようなので、その点の評価は先の話になる模様。ANC機能は下位モデルの方で判断するとソニーやBoseの人気モデルに到底及ばないとのこと。時代を先取りしたゆえに本領発揮はまだできない感じですが、前作は今でもトップシーンで通用するものですし今作も同様に長く使えるものでしょうから、青田買いしても何ら損はないでしょうね。「PX7」は現在60,000円前後の価格で販売されています。




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