Cooler Masterの軽量ゲーミングマウス『MM710 / MM711』の外観比較

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今年6月のイベントで出展された時に話題となり、満を持して9月に発売(日本は12月)されたCooler Masterの軽量ゲーミングマウス「MM710」。4面すべて穴だらけのハニカムデザインで余計なものは一切搭載していない軽量最優先の作りでしたが、要望が多かったのか後からLED搭載モデルの「M711」も登場。両機の軽い外観比較があったので見てみます。

【マウス】Cooler Master 『MM711』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-10473.html





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(via baidu)

おさらいしておくと両機の違いはLEDの有無と重量(M710:約53g、M711:約60g)。並べた光景を見ると本体の形状はまったく同じで穴の位置も変わらず。違いが出ているのはLEDが搭載されているホイールとパームレスト部。M711はホイールに半透明のパーツが使われており、パームレスト部の内部にも半透明のパーツがこちらは追加されている形。それとロゴラインの部分は透過型に加工されている模様。他にも内部にLED自体も追加されているわけですし、7gの追加は見比べても致し方なしかなと。でも軽量をウリにしたゲーミングマウスにLEDを追加して重くする形は本末転倒に思えるのですが、それでもあえてやっているという事はセールスの面でLEDの重要性が想像を超えているのかもしれません。

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