【マウス】QPAD 『DX-20A』 画像など

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海外で発売されているQPADのマウス「DX-20A」。
日本でも発売されて現在も出回っている「DX-20」のリニューアル版となるゲーミングマウス。Pixart PMW3389の光学センサーやZF製マイクロスイッチなど主要パーツの刷新を主な特徴としているモデルですが、ちょっと見てみます。

QPAD DX-20A
http://www.qpad-cn.com/nodes/509





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(via zol.com)

センサー:光学式、解像度:16000DAP、フレームレート:15000DPI、トラッキング速度:400IPS、最大加速度:50G、ボタン数:7、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅64x奥行き127x高さ38mm、重量:約93g、という仕様。Pixart PMW3389の光学センサー採用、耐久性6000万回のZF製マイクロスイッチ採用、ALPS製のホイールエンコーダ採用、アジア人の手にフィットするよう設計されたエルゴノミックデザイン、サイドボタン・中央ボタンを赤いアクセントにした計7ボタン、ホイール・ロゴ・ボトムラインにRGB LED搭載、128KBオンボードメモリ内蔵、専用ソフトウェアあり、などが特徴。

投稿されていた試用レポートによれば、中央から後部にかけてシェイプされた形状で手が小さい人でも合いそう、ロジクールの「PRO Wireless」(AA)と似ているように見えるが実際はまったく異なり他に類を見ない、表面はコーティングされている、センサーはPMW3389なので文句なし、ZF製のマイクロスイッチは好みが分かれるかも、実重量はほぼ公称どおり、LEDの照明効果は改善されている、とのこと。軽量ではありませんが正面から見ての細長い筐体は確かに珍しいですし、スペックが刷新されて現代に通用するものになっているでしょうし、人によっては替えが効かない存在になるかもしれませんね。