【トラックボール】エレコム 『Relacon (M-RT1DRBK/M-RT1BRBK)』 レビューチェック

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2019年11月に発売されたエレコムのトラックボール「Relacon (M-RT1DRBK/M-RT1BRBK)」。
”ごろ寝マウス”の名で親しまれてきたハンディタイプのワイヤレストラックボールで、大きめのボールやカスタマイズ可能な10ボタン搭載を特徴としているモデル。2.4GHz版とBluetooth版の2ラインナップありますが、ちょっとチェックしてみます。

ワイヤレスハンディトラックボール - M-RT1DRBK
https://www.elecom.co.jp/products/M-RT1DRBK.html



画像


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各所の反応


[#1]
10ボタン ハンディトラックボールを新発売
https://www.elecom.co.jp/news/new/20191029-05/



[#2]
ちょっとお高めだけど需要はありそう
片手デバイスにしては作りも惡くはなさそうだし



[#3]
これ絵描き用の左手用デバイスとしても売れそうだな



[#4]
全てのボタンにお好みの機能を割り当てることが可能
本当にすべて割り当て可能なら結構神がかってる気がする



[#5]
ええやん
どれもこれも痒いところに手が届かなかったハンディトラックボールの決定版的な作りに思える
メディアコントロールボタンがいいね。自由に割り当て可能なら5つ分のFnボタンとして使える
ストラップホールがあるのもポイントが高い



[#6]
BTと無線切り替えにしろよ・・・



[#7]
BTと2.4GHzは両対応&スライドスイッチで切り替え可が理想だけど
個人的にはそこまで優先度は高くないかな



[#8]
Relacon非BTを購入
十字部分はマウスアシスタントで
ボタン9~13として自由に割当できて優秀なショートカットデバイスになる
ボールが小さいのと親指一本で操作になるのでカーソルスピードを調整した方が良い
ごろ寝操作時にDEFTで代替していたがこちらの方が使いやすい
あとHUGE/DEFT PROと二刀流がしたいと思った



[#9]
リラコン、チルト左右がない点が個人的には残念ポイント
あと、メディアキー5つが自由に割り当て変更可能なのはいいけど、
親指置き場となるボールの位置から若干離れすぎてる気がする
買った人、ボール操作とメディアキーは持ち替えの必要なくスムーズに切り替えられますか?



[#10]
>>#9
多少の位置移動は必要になりますな。
ただ、「若干離れている」という今の位置でも「進む・戻る」ボタンの誤入力が起きるので
これ以上近いのはあんまり良くないんじゃないかと。
自分が少し残念に思ってるのは、以下3点。

・ホイールのカチカチ入るピッチが、もうちょっと狭い方が好き。
・1ボタン(人差し指で押す下側ボタン)が入力し安すぎ。
 メディアキー押そうとしてちょっと握り替えるとき、押しちゃうことがある。
・綺麗に収まりすぎていて、電池交換がしづらかった。

そういった不満点を含めて、ごろ寝マウスerとして、9/10点ぐらいの評価してる。



[#11]
新発売のエレコムのごろ寝マウス、今までの不満が全部解消されて、幸せ。
ごろ寝マウスはコンセプトと持った感じが代替できない製品だけど品質はかなり悪かった。
下手すると3ヶ月ぐらいで壊れるぐらい、耐久性も悪かった。
しかし今回のエレコムのは品質はかなり良いようです。
シグマAPOのごろ寝と違って、チャタリングが一切発生しない。デバイス見失うこともない。
電池の保ちはわからないけど、シグマごろ寝よりはマシだろう。



[#12]
俺もリラコン買ってきた、すごい握りやすいサイズ感
チルトホイールは金型のコスト的に入らなかったんやろなあって感じある
まあ少なくとも今まであった手持ちトラボの中では最高峰かと思う
ぜんぜん手が疲れないわ
ボタンは総じて軽いのでうっかり押すことはあるかもしれない

ちなみにホイールは刻みの負荷はそこそこあるけどカチカチは言わないタイプ
今のところ刻みのピッチと実際のスクロールにズレはないかな



[#13]
>>#12
リラコンの十字キーみたいなのあるじゃん?再生とか
アレにaltとか任意のキーを割り当てる事出来る?



[#14]
>>#13
エレコムマウスアシスタントで出来るよ
キーコンビネーションは3つの組み合わせまでOK



[#15]
リラコンってボールの取り外しは出来るのかな?
埃やらの掃除を出来るのか気になる



[#16]
>>#15
電池の蓋を外すと穴があるんで
そこにドライバーとか棒状のモノを突っ込むと取れる
径は3mmまでね
まあ逆さにして指で引っ張っても取れないことはない



[#17]
Relaconは玉の滑りがすごくいいね
少し待てば値段下がるだろうけど買って良かったよ



[#18]
relacon一通りボタンの割当したけど
ドラッグ・ドロップと右クリックでマウスジェスチャー使うから
上部の左右クリックは他のボタンに割り当てられないので
Ctrlとホイールを使うブラウザの拡大縮小がやり辛い



[#19]
エレコムM-RT1DRBK
握り込んで操作してると電池の蓋が外れる
あとホイールがキュッキュする
ボールの操作精度は慣れかな

机から開放されるのはありがたい
この路線で頼む



[#20]
M-RT1DRBK
神経質な人はきっと駄目やろな
俺のも使用二日目でホイール使うとキュキュと音しだしたわ
別に不快な音ではないからそのまんま俺は使うけど



[#21]
Relacon購入したよ
筐体自体は持ちやすくていい感じ
ただBluetooth版だけど機器から1m程距離離すと目に見えて操作性悪くなった
(ポインタがスムーズに動かず、ツイッ、ツイッと断続的に動く感じになる)
環境にもよりけりだろうけど、追従性重視するならレシーバー版買った方が多分良いと思う



[#22]
数日リラコン試してみた
使えないことは無いけど色々ストレスフル
形状やボタンの感触は良いんだけど如何せんBTの電波が弱すぎる
まともに使えるのは端末から50cm程で、それ以上はラグや取りこぼしが出てくる
膝上で使おうとすると机の縁で電波遮られて尚更その傾向が強くなる
実質卓上マウス

あとクリックは認識してるのに何故かプロファイル無視して
デフォルト機能を誤爆することがしばしばあった
認識が不安定でドライバがうまく機能してなかったのかも

ドライバのエレコムマウスアシスタントでは各ボタンに機能割当が出来て
クリックやコピー、貼り付け等の基本設定のほか任意キー割当(キー3種まで)が可能
ボタン短押しと長押しそれぞれに別機能割り当てたり、マクロ組むような複雑な設定は出来ない
プロファイル切替のボタン割当も不可
マウスジェスチャーも設定出来るけど割当出来る機能は同じ
(リラコンでジェスチャー操作自体苦行だけど)



[#23]
プロファイルは複数作れてプログラムと関連付けて自動切替出来る
・・・はずなんだけどバグがあるようで
exeファイルのアドレスに2バイト文字があるとアドレス設定が文字化けして機能しない
その場合設定画面開いての手動切替前提になる
(プロファイル切替のショートカットキーの有無までは分からない)

ただのトラックボールとしてならまだしも、補助入力機器として使うには色々能力不足
レシーバー版ならもう少しマシだったんだろうか・・・



[#24]
何が干渉してるのか試しにノートパソコンに指してたUSB3.0機器を全部取っ払ったら
3m以上通信できるくらい劇的に安定しました、ポインタもヌルヌル動かせる
でもケーブル長50cm程のBDドライブのみ繋げただけで前と似た症状に
(一緒にUSB3.0ハブも繋げてたときよりは多少マシだけど)

USB3.0とBTが相性悪いとは聞いてたけどここまでとは知らなんだ
Amazonレビューの通信絡みの低評価はこういうことか・・・



[#25]
リラコン、運用方法が見えてきた
X-Mouse Button Control入れれば
ボタンコーディングで5ボタンに17,8以上ショートカット割り当て出来るし
メディアキーをホットキーにあてればさらに増やせる

後はW10Wheelでスクロールを強化
OpenMauSujiも使えばやや不安定だが実用レベルでマウスジェスチャーを併用可能
まだ試験使用中だけど頼り無い第一印象から大分化けましたわ
レシーバーの位置に気をつけてソフト面補強すれば十分使える





通信方式:2.4GHz or Bluetooth 4.0、センサー:光学式、解像度:500/1000/1500DPI、バッテリー:単四電池1本、電池寿命:約233日(2.4GHz)/約127日(Bluetooth)、サイズ:幅40.7x奥行き111.5x高さ56.6mm、重量:約77g(電池除く)、という仕様。クリアコーティングで滑らかなトラックボール、支持球に直径2.5mmの大型人工ルビー採用、メディアコントロールを含めた計10ボタン搭載&カスタマイズ可能、DPI切替スイッチ搭載、バッテリーインジケータ搭載、専用ソフトウェアあり、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。握りやすくて長時間でも疲れない、普通のトラックボールに比べればボールは小さいので慣れが必要、ハンディサイズにボタンを詰めているので予期せぬ押し間違いはたまにある、ホイール両隣の矢印はチルトではなく進む/戻るボタンなので一応注意、併用できるソフトウェアもあるので試行錯誤すれば作業用としても使える、Bluetooth版は電波の干渉に弱く環境によっては不安定さが顕著、”ごろ寝マウス”としては今まで一番良い出来、といった内容。

Bluetooth版は接続の安定性が環境によって大きく左右されるようなので、PCで使うのであれば専用レシーバーが付いている2.4GHz版を選んだ方が無難の模様。ボールやボタンの操作性は自分に合う設定をして使い慣れれば特に問題ないようですし、ソフトウェアの面を試行錯誤して構成を整えれば作業で使う左手用デバイスとしても成り立つようですし、用途次第では他のどれよりも優れたデバイスになるかもしれませんね。「Relacon (M-RT1DRBK/M-RT1BRBK)」は現在6,000円前後の価格で販売されています。