Razerのワイヤレスゲーミングマウス『Razer Basilisk Ultimate』の分解・実重量レポート

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海外で発売されているRazerのマウス「Razer Basilisk Ultimate」。
Razer Basilisk」の抵抗調整ホイールやDPIクラッチを引き継ぎながらモデルチェンジと言えるレベルで刷新&無線化されたワイヤレスゲーミングマウス。分解の実践と実重量を量ったレポートが早速挙がっていたので見てみます。

『Razer Basilisk Ultimate / G502 LIGHTSPEED』両ゲーミングマウスの外観比較
https://watchmono.com/blog-entry-10369.html





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(via inwaishe)

主要パーツや各部の詳細を見ていくとセンサーやマイクロスイッチはViperのワイヤレスモデルと同じもので、センサーの型番はPAW3399、マイクロスイッチはスイッチ部が紫の型番無明記。サイドボタンのマイクロスイッチは引き続きCF(ChangFeng)製。無線用の2.4GHz SoCもViperと同じNordic Semiconductor社のnRF52840。バッテリーは容量に関して触れられていなかったけれども、Viperのものより約5.8g重いので容量はこちらの方が上のはず。実重量は106g台の結果でほぼ公称どおり。

基本スペックや主要パーツはフラッグシップの立ち位置となっているViperのワイヤレスモデルとまったく同じですから、誰が見ても申し分ないはず。特徴の一つとしているホイールの構造は非常に特殊で、片側に金属パーツが使われていたりチルト用のタクトスイッチが独特な配置だったり随分と手が込んでいる印象。重量もそれなりにありそうなのでホイールが簡略化されていたら100gを切っていたのかなとも思ったり。Viperとは対極的に機能性を重視したモデルなので、そんなこと言うのは野暮かもしれませんが。




Razer(レイザー)
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